新設!JQ CARDエポスゴールドのすべてが判る「JQ CARDエポスゴールド総合情報局」…EdyやモバイルSuicaのチャージでも驚くぐらいポイントが貯まり、ソラチカルートでANAマイルに交換することも可能。突出しすぎるカードです。
2016年12月29日

東急バスノッテチャージサービス開始でオートチャージ範囲が広がる

autocharge201612

現在所有しているオートチャージ用ICカードと、紐づけてあるクレジットカードです。

地域 ICカード 紐づけクレジットカード 範囲
札幌 SAPICA エポス 地下鉄・市電・バス
茨城 いばっピ エポス バス
首都圏 PASMO JALカード TOKYU POINT CllubQ 私鉄
九州 SUGOCA JQカードエポス JR(電車のみ)

この他、関西圏の「PiTaPa」も持っているので、関西の私鉄・バス(および静岡・岡山地区)はチャージ残額を気にすることなく乗れます。

Suicaとビューカードを組み合わせて、オートチャージ対応にすることも出来ますが、Suica地域はPASMOでも対応しているので、こちらは実行しておりません。
他に九州の「nimoca」、熊本の「くまモンのICカード」はICカードだけ持っておりますが、チャージ対応クレジットカードを持っていないので、現状オートチャージ設定出来ません。
また、四国・松山の「ICい〜カード」も「いよてつローズカード」を持っている人だけオートチャージ出来るようです。こちらもICカードだけ持っております(廃止されてしまったけど、ガラケーの「モバイルICい〜カード」も設定済み)。
この他、新潟のICカード「りゅーと」、浜松・遠鉄のICカード「ナイスパス」でもオートチャージ対応可能なようです。 前者は5ブランド対応、後者は「えんてつカード」というクレジットカードが必要です。
また、名古屋近郊の「manaca」が2017年より、オリコからmanaca一体型のクレジットカードを発行する模様です。こちらは名古屋市交通局(地下鉄等)でのみオートチャージ機能が働くようで、名鉄では効かない…という噂もあります。

名鉄の方は名鉄ミューズカードというクレジットカードがあり、こちらは現状唯一の「manacaチャージでポイントを稼げるクレジットカード」です。名古屋は同じICカード「manaca」でも、名古屋市が出資する名古屋交通開発機構のものと、名鉄(エムアイシー)発行のものでは「貯まるポイント」なども異なってくるので注意が必要です。名鉄発行のもののみ「ミュースターポイント」というポイントが、manacaでお買物の際にも貯まります。名古屋開発機構発行の「manaca」(いわゆる地下鉄などで発行してもらったmanaca)でお買い物しても、貯まりません。なので、名鉄のmanacaが優位なんですが(乗車でポイントが付くマイレージポイントは双方付くので)、オートチャージ対応のmanacaを名古屋市側が発行することによって風向きが変わるかもしれません。ミューズカードからクレジットカードチャージするにしても、沿線にあるチャージ機からする必要がありますので…
参考:manacaチャージでポイント付与されるクレジットカード

結局「プリペイド式」はチャージがネックになって参ります。
首都圏のSuica・PASMOはどちらかオートチャージ用のものを1枚持っていれば、JR、私鉄、どちらに乗ってもオートチャージされるので便利です。ですが、
バスには対応しておりません。
筆者はバスにはあまり乗らないのですが、たまに終電が引けた後も都心から郊外に向けて走ってくれる「深夜急行バス」を利用することがあり、金額も一般のバスより高いので、その度にICカードの残額が気になったりします。
「バスはPASMOオートチャージに対応してないもんなぁ…」
屈辱の現金チャージをバスの運転手さんにお願いするか、普段あまり使わない「モバイルSuica」に急遽チャージするか…。逆にPASMOはオートチャージ以外でクレジットカードからチャージする方法が無い事をもどかしく思う事も、稀にあります。

もしバスもオートチャージ対応になってくれれば、これ程心強いことはありません。
そんな首都圏でいち早くオートチャージに対応するバスが現れました。東急バスです。独自のサービスのようで、オートチャージ対応カードは東急カードだけのようです!

参考:東急バスノッテチャージサービス |東急カード−電車でもお買物でもポイントが貯まる

設定金額は細かく刻めないようで、PASMO残高が不足した場合のみ
一般路線 1,000円
高速乗合・空港連絡路線 3,000円

が自動的にチャージされるようです。
2017年1月23日から、WEB上で申込出来るようになります。「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録済みのPASMOなら、東急カードからの「東急バスノッテチャージ」でも1%還元となります(登録しないと0.5%)。
面白いのは24時間対応ではなく、5:00〜23:30という時間制限があること。もしかしたら早朝・深夜のバスではオートチャージ出来ない場面があるかもしれませんね。いろいろ難しい部分があるのに、オートチャージサービスに踏み切った東急の英断に拍手を送りたいと思います。


これで首都圏のPASMO対応カードの中では、東急カードが、機能的にも還元率的にも1歩抜け出した形です。
参考:1枚のPASMOで7社のポイントを貯める方法【チャージ&利用を最適化】
こちらで各社のサービスを1枚のPASAMOに集約するコツを解説しておりますが、小田急以外は他社のクレジットカードをオートチャージ用のカードに設定していても受けられるため、首都圏では小田急ポイントカードが「7社対応」で最も広く対応できるPASMOオートチャージ対応カードになります。ただ、東急バスノッテチャージサービスは東急カード紐づけのPASMO以外は対応しませんから、小田急も形無しです。
東急カードは還元率的にも優れているし、Edy・nanacoといった他の電子マネーへのチャージでもポイントが付与される稀有なカードなので、PASMOのオートチャージ用カードとしては最もオススメ出来るカードです。ポイント対象の商業施設も多く、タッチだけでポイントが貯まる場所も結構あります。

札幌のSAPICAは「VISA・Master・JCB・AMEX・Diners」と5ブランド対応なので、殆どのカードからもオートチャージ出来ます(勿論プリペイドカード類は✕です)が、東急カードが若干有利だったりします
参考:SAPICAオートチャージでキャンペーンのある東急カード【札幌遠征用に】
首都圏・札幌近郊は東急カードでオートチャージを効かしましょう。


ANAカードにもANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードという東急との提携カードが存在します。ただ、こちらは「東急バスノッテチャージサービス」のページの但し書きの欄にも登場していなかったので、対象外のようです…。対象であれば「PiTaPa」も併せ持てるカードだけに、「関西圏のバスと東急のバス両方チャージを気にすること無く乗れる」ようになるので、引き続き続報に期待しましょう!
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
1,000TOKYUポイント → 750ANAマイル
と、ソラチカカードのレートには負けるものの、かなり高レートでANAマイル化出来るカードでもあります。


東急カード「東急バスノッテチャージサービス開始記念」と銘打って、最大10,000円分のポイントがプレゼントされる入会キャンペーンを行っております。期間は2017年1月16日まで。1月23日のバスノッテチャージサービス申込開始までにはスタンバイさせておこう!(新規入会後、バスノッテチャージサービスに登録するだけで、もれなく500ポイントもらえます)

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posted by mansengo at 10:17 | nanaco・Edyなど電子マネー

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