今年のマリーンズ戦視聴はスポナビライブで決まり!
詳しくは→今年のパ・リーグ全試合を大画面フルHDで視聴して、月額980〜1,480円で収める方法エントリーをご参照下さい。
2016年12月08日

マウロ・ゴメスの交流戦打率が悲惨な事、知ってるかな〜

デスパイネがどうも戻ってこないようだ。
まあ、マネーゲームで勝てると思っていなかったので、特になんの感慨も無い。千葉ロッテマリーンズのファン長くやってて、これを「当たり前」と思えない人がいることが不思議だ(過去を知らないのかな?)。資本主義のスポーツなんだから、選手は金を多く出すところに流れていく…当然の摂理であり、それを踏まえた上でファンやってるんだから。

ところで、その代替として、早くから名前が挙がっていた元楽天のマギーはジャイアンツに入ることが決まったようだが、どうもマリーンズは「さらに余り」の、阪神が契約を延長しなかったマウロ・ゴメスを獲得するようだ。

いい補強だと思いますか?
数字好きの皆さんは、最低限これぐらいの事は判った上で、あーだこーだ述べましょうね〜

  通算打率・本塁打 交流戦打率・本塁打
2014年 .283 26本 .233 5本
2015年 .271 17本 .209 3本
2016年 .255 22本 .213 0本

壊滅的ですね。ちょうどナバーロが交流戦だけ打ちまくっていたのと、かぶる話です(笑)
交流戦になると休んでいるという訳でも無く(セの外人選手の場合、普段守る位置が無くてもDHで起用されるチャンスが増えるので、出場機会が減ることはないですね)、普通に使ってもらって、この数字。
パ・リーグのパワーピッチャー達の前に「為す術ナシ」という結果は明らかです。もちろん交流戦の短い期間の結果だから、対戦を重ねていけばゴメス的にも打開策を見つけてくれる可能性は無きにしもあらずですが…リーグ戦の打率の方も年々下がっているので、研究しているより「研究されている」度合の方が高そうです。2015年より2016年は交流戦打率が4厘良化してますが「誤差の範囲」と言えますし、むしろ本塁打が3→0に減ったことの方が大問題。「一発だけは避ければいい」というミッションを、相手投手に忠実に遂行されてしまったわけだから…。

実際取ったら、福浦の出場機会も奪われることになるわけで、マリーンズファンの大多数が望んでいる方向性と真逆を行くことになり、ZOZOっと客足が落ち込みそうです(あー使ってしまった、このダジャレ…もう言いません!)。

スポーツ紙に「いい補強が出来たと思う」などと自己保身のみを考えたフロントのコメントが躍るかと思うと、虫唾が走るね〜。

「あんたデータ嫌いの割には数字に強いよね?」それを言うな――…でもこのような話に期待する向きもあれば1票。マリーンズのblogランキングに飛びます。

でもヤフオクがホームのデスパって…今から恐すぎるんですが。

posted by mansengo at 14:37 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


↑楽天イーグルス勝利の日の翌日は、楽天市場・楽天ブックスはポイント2倍に…買う前に忘れずにエントリーして下さい(エントリーは買う度に必要です!)。イーグルスとヴィッセルW勝利の日は3倍になるので狙い目!


↑中日ドラゴンズが勝つ度に4ポイントGET!【UCSカード】ドラゴンズカード…nanacoチャージでもポイント付与あり。