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2016年11月19日

楽天カード+Edyと、おサイフケータイEdyを使い分け、キャンペーンポイントを根こそぎGET!

多種多様な電子マネー・プリペイドカードが出現し、決済市場は百花繚乱というより乱立の様相を呈しておりますが、老舗のEdyの力は侮れません。
「楽天Edy」
と、楽天という言葉がついただけで拒絶反応を起こす層が一定数いそうで、そういった方々のネガティブ・キャンペーンでイメージ低下してしまった部分がありますが、実はその「お得度合い」が向上していることは埋もれてしまっております(その分、利用し続けている人がオイシイ思いをしているのかもしれませんが…)。

Edyはキャンペーンを活かすことによって、還元率が上昇します。毎月上昇する時期があります。その辺から抑えていきましょう。

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現在開催されている「楽天スーパーポイントをEdyに交換で3%分のEdyプレゼント」ですが、こちらは毎月月の中頃から1週間程度開催されております。
なので、この時期を狙って、楽天スーパーポイントからEdyに交換してやるといいです。対象者は楽天カード所持者か、おサイフケータイを利用していて、Edyで貯めるポイントを「楽天スーパーポイント」に設定している方。3%増量分は1ヶ月遅れてやってくるので、貯めるポイントを他のポイントに切り替えると権利を失ったりします…おサイフケータイ2台持ちしていれば、「Edyオンライン」経由で他のポイントが貯まるEdyへもストレスフリーで送りこめます。
また、特にEdyを使う用途が無くても、この時期交換しておくメリットもあります。実は楽天ポイント&Edyは相互交換可能なため、
楽天スーパーポイント(通常ポイント) → Edy → 楽天スーパーポイント(期間限定ポイント)
このような形で、楽天スーパーポイントに戻すことが可能なのです。通常ポイントしかEdyには交換出来ないので、無限ループは出来ないようになっております。でも今や期間限定ポイントを利用出来るところは数多く存在しますから、用途が定まっていなくとも、とにかく3%分増やすためだけに交換しておくのも悪くない選択だと思います。


結論を申し上げると、Edyを最大限に活かすには楽天カードがあった方がいいと思います。
よく、リクルートカードがEdyチャージに最適という「間違った情報」を雑誌やWEBなどでも見かけますが、見かけ還元率だけで判断して実際にEdyを使っていない輩が書いているとしか思えません。
確かに
リクルートカード(VISA) 1.2%
楽天カード 0.5%
です、通常のEdyチャージ還元率は(楽天カードは他の支払は1%還元ですが、Edyチャージのみ0.5%になります)。

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通常はEdyチャージ還元率0.5%の楽天カードですが、大体において「Edyチャージで2倍キャンペーン」がやってきます。これで0.5が1には出来ます(増量分は期間限定ポイントですが…)。今回も2週間以上に渡って開催されておりますし、ちょっと待っていれば、必ずやってくるキャンペーンです。

edye3201611

さらに最近必ず開催されているキャンペーンが、こちらの「Everyday3ポイント」です。毎月、月の2/3以上の期間で行われております。
楽天カード付帯のEdyを1日100円以上使うと、必ず3ポイントもらえるというキャンペーン。Edyは少額決済がメインでしょうから、1,000円以上使うことも殆どないでしょう。こちらのキャンペーンは少額決済程還元率が良くなります。

Edy利用額 Edyチャージ+利用の還元率 Edyチャージ2倍+利用の還元率 Edyチャージ2倍+利用+Everyday3ポイント
100円 - 1ポイント(1%) 4ポイント(4%)
200円 2ポイント(1%) 3ポイント(1.5%) 6ポイント(3%)
400円 4ポイント(1%) 6ポイント(1.5%) 9ポイント(2.25%)
1,000円 10ポイント(1%) 15ポイント(1.5%) 18ポイント(1.8%)

※上の表「Edyチャージ」は楽天カードからEdyチャージという意味。「Edyチャージ2倍」は楽天カードからEdyチャージ2倍キャンページ時とい意味。

楽天ポイントカード加盟店などでは、「100円切」「200円切」にして、「Edy100円(または200円)+その他はポイント払い」
にすることによって、ポイントの消費とEdy還元の旨みを両方活かす作戦も採れます。
楽天ポイントカード加盟店では、
rp3bai201611

やはり月の2/3程度の期間、このようなキャンペーン企画が毎月催されていたりしますので、「レギュラー・シルバー・ゴールド会員」なら2%、「プラチナ・ダイヤモンド会員」なら3%増しさせる事も可能になってきます。楽天カードには「Edy」と「楽天ポイントカード」両方付帯しているので便利ですが、このキャンペーンが開催されている時は
「ポイントカード提示はスマホアプリ、支払は楽天カード付帯のEdy(Everyday3ポイントをGETするため)」
という払い方をしましょう。
もし1日2回以上Edy決済する日がある場合は、2回目以降は
「おサイフケータイ」
にした方がいいかもしれませんね。Everyday3ポイントは1日1回しか付かないので、2度目以降は「Edyスクラッチ」や「ラッキータッチ」アプリでクジが引ける「おサイフケータイ」の方が優位です。
参考:Edy・nanaco・モバイルSuicaはおサイフケータイの方が得【特にEdyは2度クジを引けるかも!?】


おサイフケータイで「Edy」「nanaco」「モバイルSuica」「WAON」を使っている方は、それぞれ1日50円以上使うだけで、「ラッキータッチ」のクジが1回づつ引け、1pt、2ptはよく当たります。たまに10ptなんて出たりします。
なので、初回のEdyの支払→「楽天カード付帯のEdyで確実に3ポイントGET」、2回目のEdy支払→「おサイフケータイのラッキータッチで当たりを狙う」という手順で、1日複数回Edyを使う方は使い分けましょう。
(ただし、ラッキータッチが当たった場合は楽天スーパーポイントではなく、Edyそのものが増えます。1ptならEdy1円分となります。まあ相互交換可能ですから、どっちでもいいですけど…笑)

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電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | キャンペーン情報 | 1日ごとにもれなくEdy1円分もらえる!
楽天カードをお持ちでない方向けにも、最近では「Everydayキャンペーン」がある時があるようです。こちらは1日100円以上でEdy1円分ですが…。楽天カード付帯のEdyのEverdayキャンペーンとは重複しないようですので、おサイフケータイ利用分に適用されるよう、こちらもチェックしておきましょう。

楽天カードが恐ろしいのは、これに留まらないキャンペーンが来ることがあることです。Edyの利用頻度が低い方には、もっと魅力的なキャンペーンも来ているはずです。初期の頃は、「Edyチャージ1,000円毎に100ポイント(最大1,000ポイント)」などのようなオイシイキャンペーンも来ると思うので、Edyを本格的に使いたいと思うなら、楽天カードは持っておいて損のないカードです。
そして、本当に恐ろしいのが「あとリボキャンペーン」です。

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「リボなんて手数料15%も取られるんだからバカバカしい! 」
と、思うでしょ?でも楽天カードの「あとリボ」キャンペーンは、支払1万円分を「あとリボ」するだけで2,000ポイントもバックしてくれたりするんですよね…。たまにこのキャンペーンがやってくることがあるので、楽天カードはサブカードといえど、月に1万円以上は利用するようにしました。
「あとリボ」するタマが無ければ、やりようがないですからね(笑)
JCBブランドの楽天カードならnanacoチャージ分も、あとリボにまわせますよ!Edyチャージだけで1万円はキツい方は、nanacoチャージも利用しましょう。1万円きっちり「あとリボ」指定して、リボ分を毎月5,000円で払った場合、
(1か月目)5,000+(10,000×0.15÷12)=5,125
(2か月目)5,000+(5,000×0.15÷12)=5,062 
で、支払完了です。リボ手数料はわずか187円!187円の「経費」で、2,000ポイントGETです。
参考:楽天カード「あとリボ」&ドコモ口座VISAプリペイドのWキャンペーンの年度末Wバズーカで26%還元

今年の3月ぐらいにも来たのに、又やってまいりました。項目ごとに「1回払いのまま」「あとリボ」を選択出来ますので、1万円をちょっと超えるぐらいの組み合わせを選択して、「あとからリボ」すれば、手数料も最小限に食い止められ、キャンペーンの条件にも適合されます。

nanacoへのチャージは、1枚のnanacoに対して通常50,000円までチャージ出来ますが(センター預かり分も含めれば10万円まで)、クレジットカードからいっぺんにチャージできるMAXは29,000円です。なので29,000円+21,000円と2回でチャージされる方も多いと思いますが、この「あとリボ」キャンペーンがやってくる事も想定して、かっちり1万円チャージを最初に1回入れておくのもいいですね。そうすれば、そのnanacoチャージ1万円分だけ「あとリボ」指定して、リボの手数料を最低額に抑えることも可能です。

楽天カードとEdyの組み合わせは、こんなにお得なのに「Edyは落ち目」などと言う人が信じられません。
加盟店の数もEdyが電子マネーの中では最も多いですし、前述のように楽天カードを持てば、
Edy ⇔ 楽天スーパーポイント
と、相互交換可能ですので、Edyチャージして、しばらく使わないのに余りが出てきてしまった場合は、いつでもポイント化することが出来てしまうのです。楽天のオンラインサービス以外にも、いまや街中でも楽天のポイントが使える「楽天ポイントカード加盟店」「楽天ペイ加盟店」がそこかしこにあります。これほど使い勝手のいいクレジットカード&電子マネー&ポイントの組み合わせは、他にはありません。
nanacoチャージも視野に入れる方は、「JCB」ブランドを選択して申し込んで下さい。nanacoチャージの還元率は常時1%です。

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posted by mansengo at 12:59 | nanaco・Edyなど電子マネー

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