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2016年11月05日

パ・リーグのショートの動き傾向論及びファイターズ岡論

今週の週刊ベースボールは立ち読みで済ませてしまった…
基本的にいつも読んでいる欄をチェック。ニュース的なものは殆ど見ない。読むのは作戦・技術的な領域の話を書く人のコラムぐらい。そこら辺で野球の見方を複眼的にしていく作業をして、翌年度に備えるのだ。
(「エラそうな事言う前に、ちゃんと購入しろ!」「サーセン!!」)

デーブのコラムが特に面白かった。
日本シリーズ第1戦における重盗成功の場面を取り上げ、大谷のミスをまずはクローズアップ。橋上戦略が「重盗ではピッチャーカットが一番ミスが多いのが統計上明らかになっているので、今年はそのオプションは封印しよう」と進言し、2015年のイーグルスはそれを国是の一つにしたようだ!!つまり昨年のイーグルスが日本シリーズに進出していれば、あのミスは起こりえなかったわけだ(笑)ていうか、やっぱ橋上やべぇ〜よ。
その後、カープの菊池がバスターを成功させた場面を取り上げていたが、走者2塁でのショートの動きにツッコんでいた(菊池が三遊間ガラ空きになることを読んで、その辺を狙っていたと褒めていた)。
パ・リーグのショートは昔っから伝統的に、とにかく2塁へ入るフェイクが多く、それによって走者を釘付けにしようという意図があるにせよ、三遊間がガラ空きになるという問題を常にはらんでいる点を問題視していた。そして、2015年デーブ政権はこれも止めさせたのだ、とか。作戦面では、かなり思いきった施策を打ってきていたんだな… (盗塁に関しては明らかに凄い事をやっているのは一目瞭然だったけど)
でも、これデーブ一代限りだったんでしょう?ていうより、今年のショートはもはや2塁へ牽制で入るフェイクというより、2塁ベース後ろに張り付いているぐらいのところを守っている場面を何度か目撃したよ。 京セラドームでの安達のポジショニングは衝撃的だったなぁ…茂木も走者2塁時に同様なところ守っていた記憶があるんだが。当然三遊間はガランドー。レフトを結構前の方へ出して5人目の内野手に近い意味合いも持たせたのが、コリジョン・ルール導入との兼ね合いもあったのか、今年のトレンドだったように思う。

日本シリーズのカープの敗因に関しては、外野のポジショニングに言及する意見が多かったけど、どうなんでしょうね。コリジョン1年目の統計データが揃っていないところでは、定説化できるだけの新セオリーが整っていないだけのような気もする。
デーブ&橋上の壮大な試みは脆くもついえたが、方向性は買いたい。こういうファジーな点を言説化して、規則性をもたらす指導をする点で指導者としての資質はあるような気もする。

藪の投球フォーム連続写真コーナーは、ホークス岩嵜のフォームが取り上げられていた。岩嵜は一旦目線を下に落とすが、あれを藪は「テクニック」と断じていた。へぇ〜そうなのか〜(目から鱗)。これはおもいも寄らなかった。
ではファイターズの岡が、打席に入って必ず1カメ…もとい1塁側のカメラにカメラ目線をくれるのは、あれも技術なの?ふーっと息を吐いて、必ず投手から視線を外すように1塁側を見るよね。シリーズの間ずっと使い続けられていたからか、カメラを切り替える人も慣れたもんで、必ずそのタイミングで岡の顔ズームを撮っている1カメに切り替えてたよね。それ見て、
「ヒロミ、よくてよ」
と言ってしまう、オレ夫人。今日のオチがこの中途半端なところに設定してあるのが泣けてくる…

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石川放出も岡の急成長が遠因としてあるだろう。石川もかなり期待値の高い選手だもんな…てか、ファイターズが近年セに手放した野手は全員活躍しているような気もするんですが!(今成、今浪、鵜久森…)

posted by mansengo at 00:44 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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