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2016年10月13日

今宮、西川…前軸の打者が増えてきた【角中ランクインせず】

昨日のクライマックスシリーズ第1戦、大谷が期待通りの投球を見せファイターズが圧勝した。ただファイターズにしても点が入ったのは5回の1イニングのみ。そうそう点は取れない対決であることは間違いない。
ひとつ試合を分けたと思うのが、
「ピッチャー返しの打球」。
大谷が放ったピッチャー返しの打球を武田が取れず、その大谷は柳田の強烈なピッチャー返しの打球をうまく捌いていた。
投手のフィールディングの差が出たのか。

BSのTV画面を見ていると、「1打席における平均球数」の5傑の表が何度も表示されていた。これはなぜかというと、ファイターズの選手が上位5人中3人もランクインしていたから! (3人が打席に立つ度表示されるので)
1位中島 2位西川 5位田中賢介
だったかな?3位が西武の秋山で、4位がホークスの中村だったと思う。
マリーンズでは角中が粘っている印象を受けるが、この人達より平均球数が少ないようだ。おそらく、角中の場合、これらのバッターより決めるところで決めに行く「3番打者」としての役割もあるだろうから。そういう時は結構初球から打っていく。これが平均値を下げたのだろう。角中が2番を打たされていたあたりは、このようなランキングには顔を出していたからなぁ。(他の打者は5位の田中賢介以外、皆1・2番か下位を打つバッターなので単純に比較できない)

格段にランクアップしたと思われるのが西川。昨日お立ち台に上がった時に勝さんの「俺のために優勝しろ」Tシャツに、さらに手書きで「集中しろ」と書きこまれていた(笑)昨年まではポカによるミスが多かった印象がある。
また比類なきセンスで長打も打てるバッターだったので、自分の選手としての方向性に迷っているようなところもあった。内野か外野か定住地もなかなか定まらなかったし。
今年は1番打者で外野手として定着した。このバッターの打球方向を見ていると、やけに
「1,2塁間を抜ける安打」
が多い事に気づく。まあ、ナバーロが追う気を見せなかったりするので簡単に抜けていくようにも見えたのかもしれないが(ここでもナバ出しかよ!!)
つまり長打を捨てて、完全にゴロ打ち。1塁への到達タイムで屈指の値を叩きだしているのだから、足を活かす方向性を打ち出して来た。

変にパワーもあるので結構長打も放つんだけど、率が低かった選手に対戦相手の今宮の名前も挙げられる。この2人、右左の違いがあるものの、今年から
前足を軸足にする打法
になっている。正面から見ていると判りづらいが、フォロースルーの際に、本来軸足にすべき後足が前方に出てきたりするので、その辺でどのように体重をかけているのかが判る。

西川も今宮も基本おっつけて逆方向を意識するような打法で、真っすぐをこのタイミングで待ちながらも、抜かれた時(真っすぐ待ちで変化球が来た場合)にも前の肩が開かず、手元までボールを引き寄せ、その際には一二塁間(西川)、三遊間(今宮)方向に引っ張ったりする。このような時は前足、前肩にかなりの体重がかかるため、後ろ足が他のバッターでは考えられないように、極端に動く。
今宮がフォアハンドなら、西川はバックハンド…テニスプレイヤーがラケットを振るような動きだ。
西川の場合、後ろ足が前に出て来れば、それだけ1塁への到達も早まるわけで、彼が1塁へ向かって走る時にトップスピードに乗るのが早いのも、ここに秘密が隠されているように思う。シーズン後半グングン打率を伸ばし、打率2位にまで躍進するのも頷ける(かなりの数、内野安打を稼いでいるでしょう)。

CSもこのような観点で見ていくと、見どころが増すかもよ?

「あんたスーパーガチ記事にもナバ混ぜないと気が済まないのかよ!」その通り!の1票。マリーンズのblogランキングに飛びます。

posted by mansengo at 09:28 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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