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2016年10月11日

【空港ラウンジも無料利用】格安ゴールドカード比較

格安航空で格安野球観戦の旅をオススメするブログとしては、格安ゴールドカードを紹介しなければ片手落ちというもの…そこでリーズナブルな年会費ながらも空港ラウンジを無料で利用出来てしまうゴールドカードに絞って、紹介&比較して参りたいと思います。

ゴールドカードは大体年会費1万円以上のイメージがあります。
「空港ラウンジ利用」「充実した旅行傷害保険」などのサービスが付帯されておりますよね。年会費を抑えて、これらのサービスもはしょられた「なんちゃってゴールドカード」も蔓延っておりましたが、実は年会費が安くても空港ラウンジの無料利用も可能なゴールドカードもあります。
今回は年会費2,000円~5,000円のコストで持てるカードを3種類ご紹介致します。中には初年度年会費無料や前年のカード利用実績で無料になるカードもあるので、更にこのコストを抑えられます!


楽天ゴールドカード年会費2,000円(税別)ながら、空港ラウンジの利用も可能です!「海外旅行傷害保険」最大2,000万円までのみと、旅行保険が、今回ご紹介する他の2枚と比較するとちょっと弱かったりします。 他は楽天カードの機能とあまり変わり映えしませんが、
楽天市場/ブックスの利用が常時ポイント5倍
楽天トラベルの利用が常時ポイント2倍
と、年会費無料の楽天カードよりグループ内でのポイントサービスの方も優遇されております。 「変わり映えしない」と書きましたが、楽天カード自体サービスが充実しているのでオススメなカードであります。
・カード利用お知らせメール
・商品未着あんしん制度
・ネット不正あんしん制度
・どこで利用しても100円で1ポイント貯まる。(還元率1%を確保。楽天スーパーポイントは使える場所が多いので、ポイントの価値は高いと思います)
JCBブランドを選べば、楽天カード同様nanacoチャージでもポイントが付与されますし、全ブランド楽天EdyやモバイルSuica・スマートICOCAへのチャージでもポイント付与されます。


UCSゴールドカードも、初年度年会費無料、年会費3,000円(税別)で空港ラウンジの利用が無料になるカードです。
海外旅行傷害保険が最大5,000万円、国内旅行傷害保険も最大1,000万と、この年会費にしては頑張って付けてくれた感じです。しかも海外・国内ともに自動付帯です!
「UCSパックツアー優待サービス」も用意されているので、ツアー旅行がポイント5倍になったり、3%引きにすることも可能です。
このカード、旅行のみならず、日々の暮らしにもサポートがあります。
「UCSロードサービス24」が付いてくるので、急な車の故障などに24時間対応しております。また宇佐美直営の450店舗でガソリン・経由・灯油が2%/g引き、タイヤ・オイル・バッテリーなどが5%引きになります。
アピタは毎月19日20日が5%OFF、ピアゴは毎週金曜が5%OFF。
年間100万以上利用された方には3,000円のギフト券が送られるので、実質年会費を消費税分だけに抑えることも可能な、トータルバランスに優れた格安ゴールドカードです!
電子マネーは後払い式の「QUIC Pay」の発行が可能、JCBブランドであればnanacoチャージも出来、ポイントも付与されます。


NTTグループカードゴールド年会費5,000円(税別)ですが、年間100万以上利用すると翌年度無料になるので、実質無料にすることも可能なゴールドカードです。また150万以上で家族会員カードまで無料になります! 「空港ラウンジ無料利用」はもちろんのこと、「旅行傷害保険」は海外旅行傷害保険が最大5,000万で自動付帯、国内旅行傷害保険は利用付帯ですが、こちらも5,000万と充実しております。またインターネットショッピング関連の補償も複数用意されております。
国内・海外のツアーが3~5%引きになったり、レンタカーが5~20%引きになったり、成田空港・羽田空港の駐車料金が30%OFFになる、このカードを所有していれば割引かれる旅行関連サービスが多数あります。またクラブオフも利用出来るので、ホテル最大90%引きのチャンスもあります。
還元はポイント還元とキャッシュバックの2コースあるのですが、NTTグループ関連の利用が多い方には「おまとめキャッシュバック」がオススメです。最大で1.5%実質現金還元にすることが可能です。
おまとめキャッシュバック実例
(NTTグループ関連サービスは次の通り)
電話&フレッツ■NTT東日本・NTT西日本・NTTコミュニケーションズ
プロバイダ■OCN・ぷらら・WAKWAK・nifty・Biglobe
映像サービス■ひかりTV
携帯■docomo
このカードの利用額に応じて、上記のNTTグループの利用料金総額から最大で1.5%割引請求になるので通信コストを抑えることが出来ます。
電子マネー関連も強く、nanaco・Edy・モバイルSuica・スマートICOCAのチャージでポイント還元を受けたり、「おまとめキャッシュバックコース」ならキャッシュバック対象金額に含めることが可能です。

  楽天ゴールドカード UCSゴールドカード NTTグループカードゴールド
初年度
年会費
2,000円 無料 5,000円
2年目以降
年会費
2,000円 3,000円 5,000円(前年度100万以上利用で無料)
家族会員
年会費
500円 1,000円 1,500円
国際ブランド V M J V M J V M
空港ラウンジサービス
海外旅行傷害保険 最大2,000万円
(利用付帯)
最大5,000万円
(自動付帯)
最大5,000万円
(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最大1,000万円
(自動付帯)
最大5,000万円
(利用付帯)
基本還元率 1% 0.5% ~1.5%
還元 楽天スーパーポイント ギフト券 実質キャッシュバックも可能
クラブオフ
ロードサービス
Edyチャージ
nanacoチャージ ◯(JCBのみ) ◯(JCBのみ)
モバイルSuicaチャージ
スマートICOCAチヤージ
iD
QUIC Pay
スピードパスプラス
バーチャルカードやプリペイドカード
↑Masterブランドのオンライン専用プリペイドカードを随時発行可能。

※国際ブランド V=VISA、M=Master、J=JCB
※各種電子マネー欄の「◯」はチャージ可能でポイントも付与され、「△」の場合はチャージ可能でポイント付与対象外です。
参考:Edy・nanaco・WAONへのチャージはこのカードで決まり!【最新電子マネーチャージノウハウ全集】

楽天ゴールドカードが単年度では一番年会費が安いですが、UCSゴールドカードは初年度年会費無料なので、最初の2年間スパンで考えると、このカードが一番コストが低いとも言えます。
※最初の2年間合計での比較
楽天ゴールドカード 4,000円
UCSゴールドカード 3,000円
NTTゴールドカード 5,000円~10,000円

空港ラウンジ用、或は旅のお守り用に、1枚年会費格安ゴールドカードを所持していては如何でしょうか?今回ご紹介の3枚は年会費が安いだけでなく、そこそこサービスも充実しているので、いずれもオススメであります!

posted by mansengo at 21:28 | nanaco・Edyなど電子マネー

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