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2016年10月03日

石川・角中のタイトルの影に大谷翔平

個人タイトルはどうぞ勝手に取ってください、というスタンスなので、あまり注目していなかったのだが、どうやら石川の最優秀防御率は堅そうだ。優勝がかかる試合で大谷翔平の防御率をTVの表示で見たら1点台だったので、「これは防御率も抜かれるのか…」と思ってしまったのだが、よくよく見ると規定投球回数不足だった(140回でたった3イニングの不足)。

石川が防御率を取れば、角中が首位打者なのだから、マリーンズの投打の中心の「北陸コンビ」が、リーグの投手・野手No.1のタイトルをそれぞれ抑えることになる。
角中にしてもシーズン中盤は大谷の影におびえた。大谷は打者としては早い段階から「どうあがいても規定打席には到達しない」という感じだったので、まず鉄板かと思われたが、
「規定打席に足りない分を全部凡打として、その分を打数に入れて計算しても、なお規定打席に到達しているあらゆる打者の打率を上回った場合は首位打者になる」
という認定首位打者のような決まり事があるので、1軍で初めてこのケースに適用されてしまう危険性を秘めていた。

結局、大谷翔平の不足数は、
投球回 3回
打席数 61打席
で、来年以降は普通にやれば規定投球回数は楽に達せられそうだけど、さすがに規定打席の方は今後も難しいように思う。今年の打席数は「投げられない」から1週間フル出場することが出来たゆえに積み重ねられたものだし…でも、うまくやり繰りすれば、或は
「最優秀防御率兼首位打者」
なんていう、夢の変則二冠王を取ってしまいかねないわけだ。この規定打席不足救済措置のせいで。

大谷が好感を持てるのが、投手・打者を両立させ、少しでも負担を軽減したいところなのに、
走塁も一切の手抜きナシ
なところだ!フツーの俊足系打者と同じように、シングルヒットを常に2塁打にしようと伺っているし、実際に行けると思うと陥れる。その判断も殆ど誤りがない。盗塁も9度企画して7度成功している。
だから結構俊足なクセに、.219の全く打てない、守備でもミスしまくりの謎の外国人が、1塁へはチンタラ走り、「盗塁0」の現状に余計に腹が立つわけですよ!
かたや、投手と打者でも超一流なのに、
走塁も一切の手抜きナシ
こなた、低打率とヘボ守備連発のクセに、
走塁も一切のヤル気ナシ

 

「まさかこの記事までナバオチとは思いませんでした」とそのシツこさに笑った君の1票!マリーンズのblogランキングに飛びます。

実はランダウンプレーになると、ナバはムキになって本領発揮していたことは秘密だ!!

posted by mansengo at 11:06 | Comment(0) | 野球現在・過去・みらい
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