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2016年07月17日

ANAカードを持たずにANA QUIC Pay+nanacoを利用する方法【年会費も安くなる】

飛行機の尾翼をモチーフにしたキーホルダー型のQUIC Payで、nanacoやANA SKIPサービスも搭載されたマルチ電子マネー「ANA QUIC Pay+nanaco」。ただ単にnanacoとQUIC Payが融合しているだけなく、セブンイレブンではカードのポイントとは別途「nanacoポイント0.5%」のオマケをつけてもらえ、なおかつnanacoボーナスポイントの対象にもなるので重宝する、異彩を放つ電子マネーです。
ソラチカカードを含む「ANA-JCBカード」利用者だけが持てる複合型電子マネーだったんですが、今年からこの電子マネーを併せ持てるカードが若干増えました。



「JCBカード/プラスANAマイレージクラブ」という、AMC(ANAマイレージクラブ)機能付きのJCBカードを持っていれば、追加発行可能になりました。
こちらのカードはJCBプロパーカードの「JCBオリジナルシリーズ」のバリエーションの一種なんですが、オリジナルシリーズの基本機能も踏襲しつつ、なおかつ「ANA QUIC Pay+nanaco」を追加発行してもらえる、「使いどころの多いカード」となりました。ANAマイルを貯めていなかったとしても、問題の無いカードです。むしろANAマイルへ交換するよりnanacoポイントあたりに交換した方が得するカードです(その辺も後述します)。

初年度年会費無料で、2年目以降年会費1,250円。明細の郵送を停止しWEB明細に切り替えることと、前年度50万以上の利用があることを条件に、2年目以降も年会費無料にすることも可能です。
「ANA-JCBカード」が最低でも年会費2,000円かかることを考えると、「ANA QUIC Pay+nanaco」の維持費最安のカードとなります。発行の際のみ手数料300円かかります。が、カードの入会キャンペーンとは別に「ANA QUICPay+nanaco」独自の入会キャンペーンもあるので、それを上回るぐらいの還元も受けられます。

基本の還元率は0.5%と、一般的なクレジットカードそのものなんですが、特定加盟店で威力を発揮するのが「JCBオリジナルシリーズ」。
・「セブンイレブン」「イトーヨーカドー」が常時ポイント3倍
・amazonが常時ポイント3倍
・スターバックスが常時ポイント5倍(スターバックスカードへのチャージも同様!)
・昭和シェル石油、エッソ・モービル・エクスプレスといったガソリンスタンドの利用が常時ポイント2倍
・ローチケ/HMVが常時ポイント7倍
・オリックスレンタカーが常時ポイント6倍
・JTBのオンライン宿泊予約が常時ポイント3倍(ゴールド5倍)
・JTBのトラベルパッケージツアー予約が常時ポイント2倍
・一休.comのレストラン予約で常時ポイント3倍
・DMM.COMに新規登録の際にオリジナルシリーズのカードを登録するとボーナスポイント70P(=約350円分)
・福田屋百貨店で常時ポイント3倍
・Mammy’sで常時ポイント3倍

ざっと挙げても、これだけのポイント優遇加盟店が存在します。もちろん、これ以外にもJCBのネットモール「OKiDokiランド」を通せば、楽天市場やYahoo!ショッピングを始めとしたネットショッピングでもボーナスポイントを付けてもらえます!
とにかく「セブンイレブン」「イトーヨーカドー」「amazon」が深く考えなくても1.5%還元になるのは、地味に凄いと思います。

セブンイレブンに関しては、「ANA QUIC Pay+nanaco」を使えば、「セブンイレブン最強の支払方法」の可能性すらあります。

オリジナルシリーズのポイント優遇(OkiDokiポイント3倍=1.5%)+nanacoポイント200円につき1ポイント(0.5%)=2%

常時2%還元になります!
2%還元のクレジットカードやプリペイドカードが若干存在しますが、それらは「普通にクレジット決済しても、nanacoボーナスポイントが付かない」という欠点を持っております。
リクルートカードプラスの募集が終わり、さらにセブンイレブンの利用でポイント2倍になる「au WALLET」へチャージしても1.5%還元になるクレジットカードが消えた今、この「JCBカード/プラスANAマイレージクラブ」&「ANA QUIC Pay+nanaco」の組み合わせが「セブンイレブンでの支払においては最強」の可能性濃厚です。

とにかく、「QUIC Pay」を作れば半年間はオール5%割引になります(2万円分の利用まで)。JCBカードは通常のカード式の「QUIC Pay」、「QUIC Payモバイル」、nanacoカードをQUIC Pay化させる「QUIC Pay(nanaco)」といった多彩なQUIC Payを発行できるので、頃合いを見て追加発行すれば、そのたんびに「QUIC Pay5%引き」キャンペーンに参加出来てしまうんです…。
そして、よく「nanacoポイントへの交換20%増し」キャンペーンを開催していて、感覚としては1年の半分以上は開催しているので、nanacoに交換することを前提にポイントを貯めると、還元率も若干上がるんです。前述のセブンイレブンにおける「ANA QUIC Pay+nanaco」で貯めたポイントも、nanacoポイントキャンペーン時での交換を見据えれば、
1.5×1.2+0.5=2.3
オマケのnanacoポイント分も含め、合計2.3%還元にまで昇華させられます。この方法だと、最終的なポイントも一つのところ(nanacoポイント)にまとまるので、そういった意味でも最強じゃないでしょうか?


他の加盟店での還元率が不満な場合はJCB EITの方をオススメ致します。こちらはリボ専用カードですが、月の支払を限度額に設定しておけばリボ手数料を支払うこと無く、常時ポイント2倍になります。
なのでOki Dokiポイント1%還元で、nanacoポイント交換キャンペーンを活用すれば1.2%まで還元を上げられます。
ただし、こちらはJCBオリジナルシリーズではないので、オリジナルシリーズのようにamazonやイトーヨーカドーで還元率を上げることも出来ませんし、「ANA QUIC Pay+nanaco」を追加発行してもらうことも出来ません。
「QUIC Pay(nanaco)」の方は作れますので、セブンイレブンで1%+nanaco0.5%=1.5%にすることは可能です。

ということで、「JCBカード/プラスANAマイレージクラブ」がセブンイレブンでの支払においては現役最強ではないか?という話を書いてみました。
このカードと「ANA QUIC Pay+nanaco」に関して詳しくはこちらも参照下さい。詳細なキャンペーン情報も掲載されております。
ANAマイレージクラブカード

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posted by mansengo at 13:59 | nanaco・Edyなど電子マネー

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