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2015年02月02日

今年のブルペンは「先発組」と「救援組」にはっきり分けているようだ…

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見出しは大体「田中英祐」なんだけど(笑)、中には投手陣の練習メニューを詳細に教えてくれているところもあった。
19人を「先発組」、「救援組」にはっきり分けて、練習メニューも異なったものが用意されているようだ。(←この振り分け人選が一番知りたいところでしょうが!!)

先発組は「20球、数分の休憩、20球…」というループ。救援組は走ってから投げ込み、という過酷な練習方法。しかも、「1分間5球」って…
先発組に入りてぇーー!

より実戦感覚で投げ込ませようという、落合あたりのアイディアのようだが、ここまで色分けして練習してしまうと、シーズン中の投手陣の配置転換がまったく効かなくなるのでは…
伊東マリーンズといえば、「懲罰中継降格」が代名詞のチームですぜぇ?(笑)
すごくハマるか、大崩壊するか。元々チーム防御率最下位のチームだから、こういう「賭け」もアリか。

でも、この分析は凄いんだけど、果たして有効なのかどうか判らない。
『昨季は投手陣の間の長さが相手打者に考える時間を与えたとの反省から、1球ごとの投球間隔を短くさせ、「1分間5球」を目標に投げ込む練習』
間の長さって、捕手との呼吸が合わないとか、打者を自分のペースに巻き込むために考えてそうしている部分もあるんでしょ?間合いが短い方がつるべ打ち食らっている印象があった。
しっかり映像を見返して、投球間隔別による被打率なんていうデータまで把握しているんだろうか。それとも単なる「印象」なのか。
前者だったら結構すげぇなぁと思う。コミさんがスコアラーから上がってくるデータを鵜呑みにせず、(次の登板まで)映像を必ず見返して相手打者を研究したのって、そういうファジーな部分だったから。(どんな詳細なスコアシートでも、投球間隔までは記録されてないでしょう…)

posted by mansengo at 08:14 | Comment(0) | 球力ナミダ男
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