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2014年08月25日

セゾンカード、ポイント・電子マネー完全ガイド

セゾンカードは即日カード発行も可能な、年会費無料カードの「はしり」です。今はどこのクレジットカード会社も無料カードを発行してきておりますので、あまり「売り」にならなくなってきておりますが…
また、ポイントの有効期限が「無期限」な「永久不滅ポイント」も特徴の一つですが、ポイントの還元率自体は「平凡」とされてきました。

しかし光を与える角度を変えると、セゾンカードはかなり魅力的なカードに変身します。実のところ、セゾンカードを利用している人でさえ、判っていない部分が多いと思います。
そこで「買い物」「ポイント」「電子マネー」の観点から、セゾンカードの知られざる魅力に迫り、併せて「どのカードを組み合わせればよいのか?」について言及致します。

セゾンカードの永久不滅ポイントは1,000円利用毎に「1ポイント」付きます。永久不滅ポイント対象カードは、ほぼ、このレートになります。1ポイントの価値は「約5円」なので、還元率0.5%の極めて平凡なカードという印象を持っている方がほとんどです。

ただ、提携カードによっては、その提携店舗チェーンだけ「ポイント2倍、3倍」あるいは「買い物時〇%引き」といった特典が付いてきます。セゾンカードは永久不滅ポイント対象カード同士であれば、ポイント合算が可能なので、「基本のカードを作り、自分が使う割引が効いたりポイントが倍増される店舗のみ、その提携カードを使い、基本のカードとポイント合算する」という考え方が出来ます。

もっとも、基本の永久不滅ポイント自体の還元率が高いカードも存在します。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード は、国内ポイント1.5倍、海外2倍が基本になりますので、ポイント還元率は国内0.75%、海外1%が確保されるカードです。「SAISON MILE CLUB」に入会すると、JALマイル還元率1.125%となり、JALカードさえも凌ぐようになるカードで、こんな凄いカードなのに初年度の年会費は無料です。このカードの詳細説明は、このエントリーの下の方ご参照下さい。
この他、ゴールドカード《セゾン》 は、基本の年会費に+2,000円するだけで、AMEXブランドの別カードを追加できる「ツイン・ゴールド」化することも出来るので、そうするとやはりポイント1.5倍の0.75%化することが可能です。

それ以外に、セゾンのプロパーカード、または永久不滅ポイント対象の提携カードを持っていると、高還元カードが真っ青になるような「特典」も実はあります。これが本エントリの「肝」でもあります。

  1. セブン・イレブンやイトーヨーカドーでセゾンカードで支払うと、永久不滅ポイント0.5%+nanacoポイント1%の合計1.5%還元にすることも可能!(永久不滅ポイントはnanacoポイントへの交換も可能)
  2. 後払い式電子マネー「iD」で支払うと、実はポイント2倍になっている!(2014年4月〜)
  3. 2014年5月スタートの電子マネー「au WALLET」「WebMoney Card」は、Masterカードブランドのカードからしか基本チャージ出来ないが、セゾンカードなら「VISA」ブランドからも可能で、ポイントも付与される!

結構すごくないですか?日本最大の流通チェーンの店舗で還元率1.5%確保出来、Docomoが推進する電子マネー「iD」で支払っても還元率1%確保、さらに全マスターカード加盟店で使える「au WALLET」「WebMoney Card」にチャージすれば、永久不滅ポイントも貰える上に、「au WALLET」ならau WALLETポイントが+0.5%、さらにカードケースアプリに登録された「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージなら、最大で+2.01%することが出来てしまいます…
また、セゾンカードのモール「永久不滅.com」は、クレジットカード会社のモールとしては最古参の老舗で、最も参加企業の多いモールですから、その分オンライン上に永久不滅ポイントのポイントアップ可能な店舗が多く存在していると言えるでしょう。

でも、上記の1,2,3、すべての要件を満たすカードはそれほど多くありません。そこで考え方としては「基本カードとして、1,2,3の要件を満たすカードを選び、そこに個別に自分に適したセゾンカードをプラスして、永久不滅ポイントを合算させる」として、セゾンカードを複数枚所持して運用することをオススメ致します。

では、まず「1,2,3、すべての要件を満たすカード」をご紹介致します。

  1 2(iD・QUIC Pay利用可能) 3(VISA・Masterならチャージ可能)及び備考

セゾンカードインターナショナル
visamastercard
jcb
年会費無料

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
amex
年会費1,000円(初年度無料)
海外2倍
 
セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカード
amex
年会費3,000円(初年度無料)
海外2倍
 
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード
amex
年会費10,000円
(初年度無料)
国内1.5倍
海外2倍
「SAISON MILE CLUB」入会でJAL1.125%還元
 
ゴールドカード《セゾン》
visamastercard
jcb
年会費10,000円
西武・ロフト・パルコ・無印良品・SEIYU2倍!
amex
+2,000円でAMEXカード追加可能
国内1.5倍
海外2倍

シネマイレージカードセゾン
mastercard
年会費300円
※TOHOシネマズで特典あり(映画6本見ると、1本無料!会員価格デーあり)
amex
AMEXブランド希望の場合は年会費3,000円

ヤマダLABI ANAマイレージクラブカードセゾン
amex
年会費無料
※ANAマイレージクラブ機能付きでANAマイルに優遇レートで交換可能。

PARCOカード
visamastercard
jcb amex
年会費無料
※PARCOで各種優待あり。

さまざまなカードが用意されているんですが、上の方の、俗に言われる「プロパーカード」だと、1,2,3すべての要件を満たせます。ただし各店舗での優待が弱くなります。
セゾンカードが面白いのはAMEXブランドの扱いです。提携カードでもAMEXブランドを選べるカードも用意されているんですが、あるカードは年会費3,000円だったりするのに、あるカードは無料というケースもあります。(海外での利用ポイントが2倍にならなかったり、旅行傷害保険が付いていないので無料とされたりします。)

「iD」を特に使われていない場合は、表の下の方の2に対応していない提携カード群を「基本カード」にしても差し支えありません。
「iD」はセゾンカードの場合、モバイルで運用するしかないので、おサイフケータイをお持ちでない方は利用出来ません。「iD」はマクドナルドやクレジットカードの使えないコンビニチェーンでも対応しているところがあるので、そういうところでも永久不滅ポイントを取りこぼすことなく、貯められたい方は利用をご一考下さい。セゾンカードの場合、ポイント2倍ですから、無料カードでも還元率1%になります。
また「iD」が使えるマークの入っているカードは、「QUIC Pay」も合わせて使えます。「QUIC Pay」で支払うと5%引き…といったキャンペーンを行っている店舗も多いので、そういう店舗では割引も受けつつ永久不滅ポイントも貯められてしまいます。

【組み合わせ方】

iD・QUIC Payの利用を重視するのであれば「2」が〇のものを「基本カード」に選びましょう。そして、もうひとつ大事なのが「どの国際ブランドを選ぶか?」です。同じカードでも、それぞれ国際ブランドが選べ、AMEXを選ぶと年会費が違ってきたりします。
AMEXブランドのメリットとして「コストコで使えること(他のブランドのカードは利用不可)」「海外での利用でポイント2倍になる」ことなどが挙げられます。


貯めた永久不滅ポイントを「YAMADAポイント」や「ANAマイル」に交換したいのであれば、このカードを追加してやればいいのです。
ANAマイルへは、他のカードの永久不滅ポイントからも交換出来ますが、このカードを持っていると200ポイント→625ANAマイル(他のカードは200ポイント→500マイル)と25%増量されます。

永久不滅ポイントはカードを増やせば増やしただけ、ポイントの出口も増えていく可能性があります。
上の2つは、いずれも「AMEX」ブランドのカードを無料で持てますが、「AMEXは使えない場所もあるので、VISA・Master・JCBのどれかも用意しておきたい」という方や、「iD、QUIC Payも使いたい、iDでポイント倍付したい」という方や、「「au WALLET」「WebMoney Card」にもチャージしたい」という方は、別のカードが必要です。


いずれの要望にも応えるのが、このノーマルプロパーカード、セゾンカードインターナショナルなのです。還元率0.5%の平凡なカードが、実は隠れた実力者でもあるのです。そして多彩なセゾン提携カードを組み合わせてやれば「ポイント無期限の最強クラスカード」に変身するのです。なので、このカードのVISAやMasterブランドを「基本カード」にすることが「セゾンカード」運用においては無難です。そして自分の必要とする機能・よく使う店舗での優待があるカードを組み合わせて行きましょう。


以前はセゾンカードだったんですが、いまはミレニアムカードになってしまったクラブオンカード セゾン

西武・そごう・ロフトで前年度の年間お買い上げ額に応じて、2〜7%還元まで可能な他、お誕生月の利用(1,000円以上の買い物)で「毎日200ポイント」付いてしまう、凄いカードです。
また、セブンイレブン・イトーヨーカドーで決済すると、セゾンカードと同じような形で「0.5%の永久不滅ポイント+1%のクラブオンポイント」が貯まります。

「永久不滅ポイント」「クラブオンポイント」「nanacoポイント」は上記のように交換可能です。
クラブオンポイントは100ポイント毎に100nanacoポイントに交換出来ますので、永久不滅ポイントからnanacoポイントに交換するより有利になります。なのでnanacoポイントに交換したいユーザーは、このカードを追加するといいでしょう。このカードの所有者向けに
「nanacoカードを西武・そごうのクラブオン・カウンターで購入すると500ポイントプレゼント」というキャンペーンも頻繁におこなわれております。nanacoの発行手数料300円かかってしまいますが、500-300=200円分のポイント利益が発生していることになります。キャンペーン期間中は1回しかポイント反映されませんが、次のキャンペーンに又新たなnanacoカードを購入すると、付いてきます。
また、このカードを持っているユーザーは誕生月に西武・そごう・ロフトを利用すると、1,000円以上購入した日に毎日200ポイントも付けてくれます!
年会費無料なのに、凄いカードです。年会費無料でAMEXブランドを選択することも可能です。

セゾンカードの「VISA」「Master」ブランドの永久不滅ポイント対象カードなら「au WALLET」「WebMoney Card」にもチャージ出来てポイント付与されますが、nanacoや楽天Edyといった既存の電子マネーへはチャージ出来ても、ポイントの付与は無かったりします。
セゾンの提携カードでも人気のJMBローソンPontaカードVisaは、「Edy」や「nanaco」、「モバイルSuica」「スマートICOCA」にチャージしてもポイントが付きますが、いずれも「独自ポイント」に貯まる形になります。
永久不滅ポイントが貯まるカードは「モバイルSuica」や「スマートICOCA」へのチャージだったらポイント付与対象ですが、「Edy」や「nanaco」へのチャージで付くものは残念ながらありません。
ただし、ひとつだけ、電子マネーへのチャージでもポイントが貯まり、そのポイントを永久不滅ポイントに交換出来るカードが存在します。
JR九州との提携カードJQカードカードセゾンです。


このカードはJR九州の独自ポイント「JQポイント」が貯まるカードなんですが、JQポイントはJR九州の交通系IC「SUGOCA」に交換できる他、「永久不滅ポイント」にも交換出来ます。
そして「楽天Edy」「nanaco」「モバイルSuica」「スマートICOCA」(VISA、Masterブランドなら)「au WALLET」「WebMoney Card」へチャージ出来る他、自社の「SUGOCA」へも勿論可能です。そして後払い式電子マネーの「iD」「QUIC Pay」も紐づけられるので、おそらく対応電子マネー数では日本最強カードと思われます。
還元率は0,5%と平凡ですが、自社のSUGOCAにチャージ後、自社の路線をそのSUGOCAで利用すると1%分のSUGOCAポイントが付きますので都合1.5%還元になります。また、「SUGOCAポイント加盟店」でのSUGOCA電子マネー利用でも別途SUGOCAポイントを付けてもらえます。
これら電子マネーへのチャージでも貯まった「JQポイント」は「永久不滅ポイント」へ交換可能で、他のセゾンカードで貯めた永久不滅ポイントと合算可能です。nanacoや楽天Edyへのチャージでも永久不滅ポイントを作りだしたい方には必携のアイテムです。
ただし、このカード1枚では永久不滅ポイントに交換出来ません。必ず、このページで紹介されている「永久不滅ポイント対象」のセゾンカードを1枚お作り下さい。そのカードで貯まる永久不滅ポイントに交換できる形となります。


いろいろなカードで貯まる永久不滅ポイントはANAだけでなくJALマイルへも交換可能ですが(200ポイント→500マイル)、JALマイルを貯めるのであれば、いっそこのカードを作ってしまうことをオススメします。
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード で、年会費10,000円のゴールドカードですが、初年度はなんと年会費無料です!
このカードを作って、「SAISON MILE CLUB」(年会費4,000円)に別途入会すると、永久不滅ポイントではなく、利用額を自動的にJALマイルに換算して貯めてくれます。

JALマイルを貯めている方なら、クレジットカードの利用で上の図だけマイルが貯まることが凄い事であることはご理解いただけるかと思います。1,000円利用毎に11.25マイルづつ貯まることになります。
このカードを「基本カード」にして、他のセゾンカードを組み合わせて、利用額をすべてJALマイルに…ということも可能です。「優遇マイル」に関してはこのカードを利用した時だけもらえるオマケですが、「通常のマイル」分換算されて、JALマイル化されます。

奥の深い「セゾンカード」の世界。いろいろなカードの組み合わせで新たなパラダイスが生まれる可能性があります。

《まとめ》
・永久不滅ポイント対象カードなら、永久不滅ポイントを合算できる(2017年以降はUCカードの永久不滅ポイントも合算可能予定!)
・「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージを考えるなら「基本カード」に「VISA」「Master」ブランドを選択せよ!
・「iD」でポイント2倍、「QUIC Pay」加盟店で5%割引などの恩恵を享受したい場合は、プロパーカードのセゾンカードインターナショナルを選んでおくと無難。
・「AMEX」ブランドを選択すると年会費がかかるカードも多いが、無料の「AMEX」ブランドカードを作れるカードもあるので、「コストコ対策」に1枚持っていても面白い。
・永久不滅ポイント対象カードは、実はセブンイレブンやイトーヨーカドーでは高還元カードに負けない還元率で、しかも年会費無料だったりするのだ!「nanacoポイント」にもまとめられるが、「nanacoポイント」を意識するのであれば、クラブオンカード セゾンのクラブオンポイント経由での交換が有利!(nanacoカードを西武・そごうで作って500ポイントもらえるキャンペーンも頻繁におこなわれている)
・「モバイルSuica」や「スマートICOCA」へのチャージでも永久不滅ポイントは貯まるが、「nanaco」や「楽天Edy」へのチャージはポイント対象外。唯一、JQカードカードセゾンなら、これらへのチャージで付与される「JQポイント」を「永久不滅ポイント」へ交換も可能。


ちなみに、このシネマイレージカードセゾンもプロパーカードのセゾンカードインターナショナルと同じく、上表の1,2,3フルマークです。「VISA」は作れませんが、「Master」ブランドでカード作れます。
TOHOシネマズで6回映画を見るだけで、1回分タダになります!映画が好きなら、このカードを「基本カード」にすることもオススメです。ただし2年目以降年会費300円かかりますので、これが高いと思われる方は素直にセゾンカードインターナショナルの「VISA」や「Master」ブランドを「基本カード」にしましょう。


最後に、「1」も「2」も両方資格を満たしていないセゾンカードをご紹介致します。SEIBU PRINCE CLUBカードです。このカード、PASMOに紐付けることが出来るため、PASMOチャージで永久不滅ポイントを貯められます。そのPASMOで「スマイルリンクサービス」というサービスに登録しておくと、西武線沿線の加盟店でPASMO利用すると、プリンスポイントが1%付いてきます。PASMOへのチャージ時と合わせて、1.5%還元になります。また「プリンスポイント加盟店」でこのカードで決済すると、やはり永久不滅ポイント0.5%+プリンスポイント1%の両取りが可能です。なので、西武線沿線にお住まいの方や、西武ライオンズファン、あるいは西武ドームによく行かれる千葉ロッテマリーンズのファンにもオススメです。西武ドームでのPASMO利用でもプリンスポイントが貯まります。そして「永久不滅ポイント」は「プリンスポイント」に交換可能であり、そして「プリンスポイント」はライオンズファンクラブの「Lポイント」に交換可能なのです!日頃のカード利用で貯めたポイントで西武ドームで野球観戦したい方は、永久不滅ポイントが貯まるカードを組み合わせ、このカード利用のみ可能な「プリンスポイント」に交換し、「Lポイント」に交換すればいいわけです!
詳しくはこの辺、ご参照下さい。
西武PASMOはかつてのマリンでのEdyと同じように「三重取り」可能
西武ドーム対策カードを作ろう【中郷はダメ!】

最後に。永久不滅.comは「検索」や「簡単なアンケート」でも、かなりポイントを貯められます。
また、セゾンカードは「ココカラクラブカード」にもチャージ出来るカードです。ココカラクラブカードへは「セゾンカード」か「UCカード」からしかチャージ出来ません。
ココカラクラブカードにチャージ出来るセゾンカードが電子マネー守備範囲最強

【2016年追記】
ローソンが発行するJCBブランド付きのプリペイドカード「おさいふPonta」は、様々なクレジットカードからチャージ可能なんですが、事務手数料として都度216円取られてしまいます…。
ところがセゾンカードからのみ無料でチャージすることが可能です。
おさいふPontaへ無料チャージ出来て、ポイントも付くカード
このように電子マネーやプリペイドカードへのチャージに強いセゾンカードは1枚は持っておくべきだと思います(チャージ還元率が低くても、それら電子マネーやプリペイドカード個別の魅力的なキャンペーンが開催されていることもありますから…。参考:おさいふPontaで1万円が当たった!

posted by mansengo at 23:52 | nanaco・Edyなど電子マネー

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