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2014年04月25日

チャージでポイントが貯まらないJCBカードでチャージして、かなり得する方法【nanacoもSuicaも】

大手プロパーカードから電子マネーへチャージしても、大体ポイントは付きません。JCB、三井住友カード、三菱UFJニコス…言うに及ばず。セゾン(UCも含む)も、オリコも、ジャックスもダメ。電子マネーへのチャージで、プロパーカードのポイントを(間接的ですが)貯められるのはJQ CARDセゾン位だと思います(当方調べ)。

しかしポイントが付かなくても、電子マネーへのチャージがオイシイ、ケースがあります。

今回ご紹介するのはJCBカードの入会キャンペーン絡みです。
入会後3カ月(最大4か月)以内に〇〇万円利用すると、「3,000円キャッシュバック」や「1,250ポイント(=3,750マイル相当)還元」など、結構侮れない額が戻ってくるキャンペーンが展開されております。

サポートデスクに確認を取ったのですが、
・nanacoチャージ
・モバイルSuicaへのチャージ
・Edyへのチャージ

はポイントこそ付かないんですが、入会キャンペーンの利用額判定の中に組み込まれるそうです!

この時期、各種税金の支払や、年金の一括払いを行うシーズンですよね?
これを活かしていこうじゃありませんか!
セブンイレブンでは収納代行時に、nanacoで支払えます。これにJCBカードの入会キャンペーン期間中のカードからnanacoチャージしてやれば、利用算定額に上乗せしてしまうことが出来るのです。
つまり、これに便乗して、1枚「JCBカード」を作ってもいいぐらいなのです。(ただし、電子マネーへのチャージはギフト券の購入などと同様に、カード利用枠と別枠である程度制限されると思いますので、ひと月にチャージ出来る額はせいぜい10〜20万円程度と認識しておいて下さい)

マイルを貯めている方なら、ANAカードだったらEdyチャージもOKです。「Edyはそんなに使わない?」そんなあなたでも、もし、楽天市場を使っているのであれば、への交換も可能なんですよ!(逆方向への交換も可能です)
楽天Edyとスーパーポイントの相互交換!
 
おサイフケータイを持っていて、貯まるポイントを「楽天スーパーポイント」に設定したEdyアプリからだったら、楽天Edyの額をそのまま楽天スーパーポイントに交換してしまえます。
つまり、これ又、このキャンペーンのためだけにJCBカードを作っても、いいぐらいです。

ソラチカカードだったら、 約4か月間に25万円以上の利用で、1,250ポイント→3,750マイル相当のポイントが還元されます。これはJCBのボーナスポイントをANAマイルに交換した際のマイル相当額ですが、このカードの場合、メトロポイントに迂回させると、交換レートが上がります。
1,250ポイント→6,250メトロポイント→5,625マイル
なんと、5,625マイル相当になってしまいます!

このカードの場合、Edyチャージ可能ですから、Edyを普段使わずとも、チャージしたEdyを楽天スーパーポイントに交換しておいて、後々利用するという手段も取れますね…。(交換した楽天スーパーポイントは6か月後まで利用可能な期間限定ポイントです)
もちろんnanacoへチャージしてもOKですし、このカードの場合、「ANA PiTaPaカード」も付けられるので、PiTaPaの利用もキャンペーンの算定額に組み込まれます(こちらも利用してもポイントは付きません)


マイルじゃなくて、JCBのポイントの方がいい方は、年会費無料のJCB EITカードがオススメです。年会費無料ながら1%還元キープの優秀なカードです。こちらも約4か月間に10万円以上の利用で3,000円キャッシュバックがあります。上のキャンペーンから申込、クリアすると総額7,000円バックされます。
リボ扱いカードですが、カードが届いたらWEBの管理画面から、毎月の支払額をカード利用額の枠最大に合わせておけば、実質一括払いと同じになりカードの利用で金利を払うこともありません。

JCBカードの「Oki Dokiポイント」はnanacoポイントにも交換可能です。通常は1ポイント→5nanacoポイントのレートで、1,000円で2ポイント貯まるカードなので、1,000円で10nanacoポイント換算で貯まるカードとも言えるでしょう。JCBカードの場合、このレートがよく、
1ポイント→6nanacoポイント
と、レートアップしている期間があるので、nanacoポイントへ交換することを前提にすると、年会費無料カードの中では「最強クラス」になるかもしれません。

さらに、JCBカードの場合、各種「QUIC Pay」を操れるようになることも大きかったりします。
最近サービスが開始された「QUIC Pay(nanaco)」なら、おサイフケータイを持っていない方でも、誰でもQUIC Payを使いこなせるようになります。手持ちのnanacoカードをQUIC Pay化させるだけですから!
この手続きを済ますと、普通にnanacoカードでQUIC Payの使える場所でQUIC Payとして使えるのですが、セブンイレブンでは特典まで用意されているのです。

なんと、紐づけのクレジットカードのポイント・マイルが貯まる他に、QUIC Pay(nanaco)利用者だけに「200円で1nanacoポイント」付けてくれるのです!

上述のJCB EITなら、1ポイント6nanacoポイントへの交換時期を狙ってnanacoポイントへ交換することを前提に使えば、1,000円で12nanacoポイント+QUIC Pay(nanaco)の利用で5ポイントの、合計17ポイント獲得できることになります。嬉しいことに、nanacoのボーナスポイント対象商品の購入でも、しっかりボーナスポイントも頂けます。
また、ソラチカカードも、このQUIC Pay(nanaco)を付けると破壊力抜群です。なぜなら、セブンイレブンは「ANAカードプラス」対象店舗、そう特約店扱いなのです。
ソラチカカードに紐づけた、QUIC Pay(nanaco)をセブンイレブンでの支払に使うと、

1,000円で1ポイント=10ANAマイル
200円で1ANAマイル…1,000円で5マイル(ANAカードプラス分)
200円で1nanacoポイント…0.5ANAマイルに交換可能なので、1,000円で2.5マイル(QUIC Pay(nanaco)分)

と、「三重取り」で合計1,000円利用あたり17.5マイル稼げていることになります。

と、いうことで、電子マネー使いを自認する方は「QUIC Pay(nanaco)」の使い手になるためにも、いずれかのJCBカードを入手してください。ちなみに、リクルートカードもJCBブランドのものはJCBカードから発行されているので、QUIC Pay(nanaco)申込可能です。還元率2.0%で最強と謳われるリクルートカードプラスも付けられます。
が、こちらの場合、JCBカードで唯一nanacoチャージでポイント付与されるカードなので、nanacoチャージ経由の方がトクです(笑)
もっともQUIC Payを使われたい方もいると思うので、QUIC Payで高還元を狙いたい場合は選択肢のひとつとしてお考えください。
QUIC Payは独自のキャンペーンも行われているので、QUIC Payを作ったり、QUIC Pay(nanaco)を作るだけでもポイントがザクザク入ってきて、ウハウハです。

ということで、QUIC Pay狙いでJCBカードを作りましょう。
JCBカード オリジナルシリーズなどのOki Dokiポイントが貯まるJCBのスタンダードカードは還元率0.5%と平凡なんですが、セブンイレブンでの利用は1.5%にジャンプアップします。なのでQUIC Pay(nanaco)を併せると2%になるのです!
他にイトーヨーカドーで1.5%、スターバックスで2.5%になるなど、JCBカードが強い特約店が存在し、オンラインでもamazonでの購入1.5%をはじめ様々な特典が用意されております。

posted by mansengo at 13:04 | nanaco・Edyなど電子マネー

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