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2015年02月01日

Edy・nanaco・WAONへのチャージはこのカードで決まり!【最新電子マネーチャージノウハウ全集】

電子マネーへクレジットチャージする際にお得なクレジットカードを紹介する、ポイント・電子マネー関連エントリです。

チャージの情報を知りたい電子マネー・クイックメニュー

【追記】 このエントリは訪れている方が多いので、随時最新情報を更新しております! (2017年2月23日更新) 
【2月27日10時まで】楽天カード入会で8,000ポイントキャンペーン中
new楽天カードnanacoチャージで20%還元
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2012年10月、「ビュー・スイカ」カードの電子マネーチャージに変更がありました。
・楽天Edy ・nanaco ・SMART ICOCA ・SAPICA
上記4つの電子マネーへのチャージ利用分に対して、2012年10月1日以降利用分より、ビューサンクスポイントの対象外となってしまいました。
ビュー・スイカカードはSuicaやモバイルSuicaにも維持費無料でチャージ出来て(他のカードの場合年会費1,000円必要)、なおかつEdyやnanacoへのチャージでもポイントがつくところが最大の魅力だったんですが…
これを受けて、現在、Edy、nanaco、さらにはWAON、そして交通系電子マネーへのチャージへ最も適したカード、他の電子マネーへのチャージでもポイントが付いてバランスの取れたカードを探ります!最新情報随時更新中!

楽天Edy◎楽天Edy
Edyはチャージできるクレジットカードの数は多いんですが、大多数のカードでチャージポイントが付きません。
こちらで紹介する情報を参考に、Edyチャージでポイントが付与されるカードを自分の用途に合わせて、お作り下さい。 


還元率が低いんですが(0.5%)、セゾンカード発行のJMBローソンPontaカードVisaは、1ポイントから使えることを考えると案外使い道があるかもしれません。Edyチャージ用のサブカードとして…  。また、おサイフケータイ利用者ならポストペイ型電子マネー「iD」も付けられます。 Apple Pay利用者なら「QUIC Pay」として利用可能です。
このカード「Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCA・auWALLET・WebMoneyCard・ココカラクラブカード・おさいふPonta」にチャージ出来、なおかつポイント付与されます!

Pontaポイントをローソンで消費する場合、「お試し引換券」に交換出来るんですが、この場合ponta1ポイントが2~3.5円ぐらいの価値になりますので、ローソンをよく使う方なら実質還元率を高めることも可能です! しかも、このカードで「お試し引換券」コミの決済をすると、ポイントを消費して交換しただけの「お試し引換券」分も2倍ポイントが付きます! たとえば売価100円のものが30ポイントでお試し引換券で購入できた場合も、2ポイント付くわけです。
2014年3月より、このカードをローソンでそのまま使うと100円(税抜)で2ポイント貯まるようになリました!今まではEdyに一旦チャージしてから使った方がローソンではお得でしたが、Edyは200円毎でないと「Edyでポイント」が付かないので、端数の分、カードでそのまま払った方が若干有利になります!(※ただし、Edyは税込200円で1ポイント付くので、金額によってはEdy経由の方が有利な場合もアリ。  ) 

2014年6月からは、「ローソンストア100」「ローソンマート」もクレジットカード対応になったことにより、このカードで支払うと100円で2ポイントになります!(現金で支払ってPontaカードを提示した場合は、200円につき1Pontaポイントになります。なのでローソンストア100、ローソンマートに限ってはポイント4倍ということになります!)

【2015年3月追記】
lpvjal
(拡大可能)
2015年3月からローソン・ローソンストア100での利用では、
「Ponta 100円につき2ポイント+JAL 200円につき1マイル」
貯まることになりました!JALマイルのオマケを付けるには「Netアンサー」からのエントリーが必要。取りあえず1年間は継続するようです。 でもJALカードのWAONチャージマイル付与のような、実質半永久的キャンペーンの香りもします。 
→【2016年3月追記】期待通り1年間延長:2017年2月28日まで
※2016年3月以降ご入会の方は、エントリーの必要もなく自動的にJALマイルも貯まる設定になっております!

2015年4月1日から、今までPonta加盟店でありながら、Pontaポイントを付ける場合はクレジットカードの併用が認められていなかった「シェル石油」でも、このカードを含む「Ponta機能付きクレジットカード」に限り、クレジットカードの利用でもPontaが貯められるようになります!
さらにカードで払っているのに、現金会員のような「割引価格」で給油することも可能なんですよ!!
参考:シェル石油でクレカ払いなのに、会員価格で決済して、Pontaも付ける方法「Easy Pay」

サッカー日本代表の勝利の度にJALマイルが1.5倍になるキャンペーンも、このカードを所持していると参加出来ます(普通のJALマイレージバンク会員は1.2倍止まり)。
この辺の情報は、以下のエントリー参照下さい。
サッカー日本代表の勝利の度にJALマイルが1.5倍!JALマイラーはセゾンカード必携!【WAONも】

2015年11月に始まったプリペイドカード「おさいふPonta」ですが、このカードからチャージすると、Edyやnanaco同様ポイント付与されます。これにより、どこで使っても0.7%還元にまで引き上げられます。また、間におさいふPontaをかますことによって、クレジットカードのセキュリティを高められます。
詳しくは以下のエントリーなどご参照下さい。
おさいふPontaへ無料チャージ出来て、ポイントも付くカード
最近はキャンペーンもあり、このカードと組み合わせて軽く2%超えしてきます(JCBが使えるところなら、大方利用可能です!)
実は常に還元率が高い「おさいふPonta」

【重要!】 セゾンカード発行のローソンPontaカードVISAや、タカシマヤセゾンカードは、セゾンカード自体がnanacoにチャージ出来るイシュア(発行会社)なので、VISA・Masterブランドを選んでもnanacoチャージ出来ポイントも付きます!
auwalletlogo.jpg wmlogo.jpg 
また、2014年5月にサービスを開始した「auWALLET」「WebMoneyCard」へのチャージにも対応しております。 (セゾンの場合、国際ブランドが「VISA」でもOK)
これらへのチャージでも、Edyやnanacoへのチャージでもポイントが付きます!
これら永久不滅ポイントが貯まらないタイプのセゾンカードは「おさいふPonta」や「ココカラクラブカード」といった各種プリペイドカードにもチャージ出来、ポイントが付きます。
ココカラクラブカードにチャージ出来るセゾンカードが電子マネー守備範囲最強

 

リクルートカード_PC
リクルートカードも、「VISA」「Master」ブランドならEdyチャージでポイントが付与されます。貯まるポイントは「リクルートポイント」で、「じゃらん」「ホットペッパー」「ポンパレ」「ポンパレモール」など同グループが運営するサイトでポイントの利用が可能になります。2016年2月2日に、これらリクルート運営のサイトが「Ponta」に統合され、直接Pontaが貯まったり使えるようになりました。 →リクルートサービスのPonta完全統合、ようやく実現
リクルートポイントはPontaに交換可能ですから、リクルートカードで貯まるポイントも「ほぼPonta」と言って差し支えなくなりました(ただしリクルートカードにPontaカード機能が付いている訳ではありません)。Pontaからは「JALマイル」「dポイント」にも交換可能ですから、これらのポイントを貯めている方にも利用価値の高いカードになりました。
年会費無料のカードながら、還元率は1.2%で、Edyチャージのみならず、nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAに対してのチャージまでポイント付与されます! (下記写真のように、「VISA 」ブランドと「JCB」ブランドでは、チャージでポイント付与される電子マネーが異なりますので、ご注意下さい)
リクルートカード電子マネーチャージ

リクルートカードはJCB発行のものもあります。nanaco・モバイルSuicaのチャージに対してポイント付与されます。 ただし上の図にありますように、楽天Edy・スマートICOCAへのチャージでポイントが付くのはVISAだけなので、入会の際のブランド選択の際はお気をつけください。
JCBブランドの方を選ぶとQUIC Payの利用が可能になります。VISAの方は2016年12月より「Apple Pay」に対応し、「QUIC Pay」加盟店でApple Payを利用出来るようになりました(反対にJCBはApple Pay非対応です)。
【2017年1月追記】リクリートカードに「Master」ブランド追加。Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAにチャージ可能でポイントも貯まります。また「Apple Pay」にも対応し、「QUIC Pay」加盟店、及びネット決済やアプリ決済にも対応します(VISAはApple Payのネット決済・アプリ決済非対応)。また「au WALLET」「WebMoney Card」にも直接チャージ可能です(VISAはauかんたん決済経由でチャージするしかないので、月Max1万円までしかチャージ出来ません)。

 
ライフカードは通常還元率0.5%(各種ギフトカードへの交換なら0.5~0.67%)ですが、かなりオススメです。なぜなら入会後1年間はポイント1.5倍になりますし、なんといっても誕生月でポイント5倍になるのは大きいです!他のクレジットカードをメインにしても、誕生日月だけライフカードを使う…クレジットカード通の人に多い「2枚持ち」のセオリーです。さらにEdyチャージでもポイントが付くわけです!ただし残念なことは、Edyは通常のポイントの半分しかポイントが付かないこと。また誕生月5倍の恩恵対象外です。
無料でANAマイルにも交換可能なポイントです。また、多く使うと翌年度以降のポイント還元率が高くなり、最高1.3%まで高めることも可能なので、メインで利用するのも「アリ」だと思います。
これはnanacoの項目で書くべきかもしれませんが、nanacoチャージにも対応します。ただし、こちらもEdy同様、nanacoへのチャージ分は通常の半分のポイントになります。

知られざる優良カードがこちらのエポスカードです。一般的な還元率は0.5%に留まりますが、このカードはプロパーカードでも提携カードを出している企業の施設の優待が受けられてしまうのです。家電のノジマに、アパホテル、白木屋・笑笑など有名居酒屋チェーンを運営するモンテローザ、カラオケのシダックス・ビッグエコー・カラオケ館、ロイヤルホスト、東芝EMI、PCのヒューレッド・パッカード…このカードの利用で、これら有名店舗でのポイント5倍10倍や20-30%引きの驚異的な還元・優待を受けられるようになります。 本家マルイでの利用は1%還元が常時受けられますが、本家が霞むぐらい提携店舗での優遇が目立つのです。(マルイは年4回10%OFF期間もあります!)
モンテローザグループの20-30%引きは、飲み会の幹事をよく務める方にはウハウハ? また、年会費無料カードながら、海外旅行傷害保険が自動付帯なところも見逃せません。
そして、こちらのカードはEdy、モバイルSuicaへのチャージでポイントが付くこともWEBサイトで公言しており(他「スマートICOCA」「スターバックスカード」等へのチャージでもポイント付与)、今後も継続的に付与されていく公算大です。しかも「エポスポイント」はおサイフケータイのEdyの「Edyで貯めるポイント」に選べますから、このカードからのチャージでもエポスポイント、Edy利用でもエポスポイントと同じポイントにまとめられてしまうのです。エポスポイントは各種ギフト券に交換できる他、ANA・JAL両方のマイル、dポイント・WALLETポイントといった大手携帯キャリアのポイントへの交換も可能、更には最近では「エポスVISAプリペイドカード」へ1ポイント=1円分でチャージして、VISAが使えるところならどこでも使えるようになります。
驚愕の還元率の真相!→Edy&モバイルSuicaチャージNo.1はエポスカード
エポスカードはリボ払いでポイント倍になりますが、リボ金利手数料を最低額に抑え、ポイントを倍にするための「手順」なども紹介しております。
エポスはリボ金利手数料ゼロでポイント倍も可能

このカードは愛用し続けていると、ゴールドカードのインビテーション(招待)がやってくるケースがあります。インビテーションによるゴールドカードへのアップグレードの場合、年会費も無料のまま、他社のゴールドカード同様のサービスが受けられるようになります。
のみならず、ポイントは無期限になり(ノーマルカードは有効期限2年)、特定加盟店を3つまで指定することによって、そこでの利用を常に「ポイント3倍」にしたり出来るサービスまで用意されております。その3倍対象加盟店には「モバイルSuica」や「JR西日本」も含まれているので、「モバイルSuica」や「スマートICOCA」へのチャージの還元率を鬼のように高めてしまうことが出来ます(リボ払いでポイント倍と年間100万利用ボーナスポイントを加味すると、最高で3%還元。ANAマイル1,000円チャージにつき18マイル)。
またANAマイルへの交換レートも2割増しになり、優遇されます。(招待ナシでもゴールドカードへの入会可能。その場合は年会費5,000円になります)
ANAマイルへ交換する方には「JQカードエポス」もオススメだったりします。「エポスゴールドカード」と「JQカードエポス」の比較はこちらのエントリをご参照下さい。
EdyでANAマイルをMAXに貯める2つのコース【2.4〜2.7%還元】


出光カードまいどプラスもEdyチャージ、その他、nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAチャージでポイント付与のあるカードです。年会費は無料、カードを持ちさえすればガソリン・軽油リッター2円引き、灯油1円引きになります。ETCカードも無料、年会費僅か750円でロードサービスをプラスすることも出来ます。発行は出光カードですが 「セゾン」のマークも入っているため、毎月5日・20日の西友、LIVINでの買い物は5%引きになります。
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↑(拡大可能)
このカードの基本還元率は0.5%ですが年会費500円の「ねびきサービス」を申し込むと、月間3万円以上のカード利用に対して「1円~6円」のガソリン給油割引額がプラスされます。3万円~4万円なら基本のリッター2円引きに1円プラスされて3円引き。4万円以上なら4円引き、5万円以上なら5円引き、6万円以上なら6円引き、7万円以上なら7円引き、8万円以上なら8円引き…電子マネーチャージなどの利用でカード利用総額を増やすことによって、給油を大幅値引き、実質還元率を高められます!
また、年会費無料でAMEXブランドのカードを選択することも可能です(VISA/Master/JCB/AMEX)。
「出光キャッシュプリカ」に手数料無料でチャージ出来ますが、ポイントは付きません(キャンペーン時付与する場合あり)

nanaco ◎nanaco
nanacoへのチャージでは、リクルートカードプラス(2.0%)と漢方スタイルクラブカード(1.75%)が双璧でした。でしたが…漢方スタイルクラブカードのnanacoチャージの還元率が1.75%から0.25%と、1/7に変更されてしまいました(2015年6月1日〜)。 そして「リクルートカードプラス」に至っては、新規募集が既に停止になり、既存ホルダーへの電子マネーへのチャージポイントの付与も取りやめてしまいました(2016年9月15日)。現在もnanacoへチャージしてポイント付与されるカードをこちらでは紹介していきたいと思います。
なお、上のEdyの項目で紹介している、JMBローソンPontaカードVisaライフカード出光カードまいどプラスや、PASMOの項目で紹介している東急カードも、nanacoチャージでもポイント付与されます!
リクルートカード_PC
やはりEdyの項目で紹介した、リクルートカードならnanacoチャージでポイント付与対象です。1.2%還元で、他にスマートICOCA・モバイルSuica・Edyへのチャージでもポイント還元されます(JCBブランドの場合は「nanaco」「モバイルSuica」チャージのみ付与対象)。「Apple Pay」利用者ならQUIC Pay加盟店でも使えます!(JCBブランドは「Apple Pay」非対応ですが、カード式または「おサイフケータイ」型のQUIC Payなら利用可能)


docomoだけじゃなくてNTTグループを利用している人みんなにメリットのあるカードがあります。
NTTグループカードです。このカード、ポイント還元とキャッシュバック還元の2つのコースがあるんですが、NTTグループ関係(NTT、docomo、NTTコミュニケーションズ、NTTME、NTTぷらら(ひかりTV含む)、@nifty、BIGLOBE)を利用されているのであればキャッシュバックコースを選ぶと、もの凄いお得です。
2万円以上カードの利用があればキャッシュバックが受けられ、カードの利用額に応じてキャッシュバックの率が多くなっていきます。MAXでカード利用額総額の1.5%還元が可能ですね。
Edy・nanacoチャージでポイントが付くことを公式に謳っているカードなので、当分「改悪」が無さそうなことも強みです。以前nanacoチャージに関してはmasterブランドからのみでしたが、2014年12月よりVISAブランドからも可能になりました!
auwalletlogo.jpg wmlogo.jpg
さらにMasterブランドなら、「au WALLET」「WebMoney Card」へもチャージ可能です。
「Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAにチャージ出来て、還元率も密かに最強」
あなたにとって最強かどうかは、こちらでシュミレーションしてみて下さい!
ポイント還元コースを選択するとANAマイルやdocomoポイント、ちょコムポイントに交換出来ます。ちょコムポイントはSuicaポイントに交換出来ます。還元率はdocomoに対して0.6、ちょコム(=Suicaポイント)に対して0.5です。  NTTグループのサービスをあまり利用していないけど、電子マネーチャージ用のサブカードが欲しいっていう方にも、利用価値があると思います。
こんなにお得なカードなのに、WEB明細さえ申し込めば年会費も永年無料になります。また出光石油での給油もお得になる(最大でリッター40円引き!)ので、通信費と燃料費を抑えたい人に特にオススメするカードでもあります。


↑NTTグループカードは「ゴールドカード」もあります。還元率・電子マネーへのチャージで付与されるポイント(またはキャッシュバック額)は、レギュラーカードと変わりません。
ただ、年会費5,000円と格安ながら、「空港ラウンジサービス」「最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険自動付帯」「クラブオフ(ホテル代最大90%OFF)」など充実したサービスが受けられます。
カード利用額が年間100万円を超えると、翌年度の年会費も無料になります! 
通信がNTT関連(Docomo、フレッツ光、OCN、ぷらら、ひかりTV等々)利用者で、格安でゴールドカードを持ちたかった方。なおかつ電子マネーへのチャージで得されたい方には大変オススメなカードです。


また、楽天カードのJCBブランドのものも密かにオススメです。このカードもnanacoチャージでポイントが付き、通常還元率が1.0%です。(VISA、Masterブランドはnanacoにチャージ出来ませんので注意!)
年会費無料で、楽天市場との親和性も高いので、よく利用される方にはそれだけでもメリットがあると思います。
参考:【税金も2%分還付?】nanacoチャージだけで還元率2.0%になる方法 


↑ 現在開催中の 楽天カードの入会キャンペーンです。
楽天カードは2006年7月以降、楽天Edyへのチャージでのポイント付与を取りやめておりましたが、2013年頃からEdyチャージで期間限定ポイントを与えるキャンペーンを断続的に行い、2014年12月よりEdyチャージによる通常ポイントの付与を復活させました。ただし、Edyチャージで貯まるポイントは通常利用時の1/2の0.5%です。通常ポイントなのでANAマイルへも交換可能です。
参考:楽天カードからのEdyチャージが一番お得かもしれない理由…0.5%ですが、常にEdyチャージでキャンペーンを打っているので1%還元確保されることが多く、結局Edyへのチャージは楽天カードが最適だと思われます。

2014年10月からは「楽天ポイントカード」(旧称:「Rポイントカード」)も登場したことにより、街のお店でも楽天の期間限定ポイントを消費できるようになりました!キャンペーンでもらえる期間限定ポイントもこれで恐くない?? 以前は別途楽天ポイントカードを持つ必要がありましたが、2016年以降申し込み分には楽天カードにもポイントカード機能が付いております!楽天カードは「クレジット」「Edy」「楽天ポイントカード」として1枚で3役をこなします。
参考:楽天Rポイントカードは期間限定ポイントも消費出来る!
この他、モバイルSuica、スマートICOCAへのチャージでも1%還元されますから、意外と電子マネーチャージに強いカードなんじゃないでしょうか。

 

楽天カード電子マネー・プリペイドカードチャージ対応状況

モバイルSuica・スマートICOCA 1%還元
nanaco 1%還元(ただしJCBブランドのみ)
Edy 0.5%還元(1%還元キャンペーンは頻繁に行われている)
au WALLET・WebMoney Card 1%還元(Masterブランド以外も「楽天バーチャルプリペイドカード」利用でチャージ可能) 
Apple Pay:QUIC Pay加盟店で利用可能 1%還元


また、2014年7月以降、楽天カードを所持しているユーザーと、おサフフケータイのEdyで貯めるポイントを「楽天」に設定しているユーザーのみ、「Edyと楽天スーパーポイント」の相互交換まで可能になって来ております!(交換できるポイントは通常ポイントのみ。期間限定や楽天キャッシュは不可)
2016年1月からは楽天市場・楽天ブックス・koboで楽天カードを使って買い物すると、キャンペーンに関係なく常時ポイント4倍付くようになりました。これに楽天モバイル加入者は+1倍、楽天市場アプリからの購入で+1倍付くので、いつ買っても4~6%ポイント還元されるようになりました。


ANAマイレージクラブ機能が付いた、楽天ANAマイレージクラブカード も登場しました。単純に楽天カードに「ANAマイレージクラブ」機能がプラスされており、貯めるポイントを「ANAマイル」「楽天スーパーポイント」から選べ、随時変更可能です。「PINKカード」版もあるので、これ1枚で「楽天カード」「Edy」「楽天ポイントカード」「PINKカード」「ANAマイレージクラブ」の機能を網羅することも出来ます!
楽天カード同様JCBブランドならnanacoチャージ可能。なお、Edyチャージや、上記の楽天市場常時ポイント4倍の増量ポイント分に関しては、貯まるポイントを「ANAマイル」に選択していたとしても、楽天スーパーポイントになります。年会費は初年度無料で2年目以降500円ですが、一度でも利用すると無料になるので、実質年会費無料で維持できます。ANAマイレージクラブカードと楽天カードを2枚持ち歩かなくてすむメリットもあります。

 

  
さらに新しく楽天ゴールドカードが登場しました。こちらは年会費2,000円(税別)の格安ゴールドカードながら「国内空港ラウンジ無料」「楽天市場・ブックスでの買い物常時ポイント5倍」「楽天トラベル2倍」になります。お手軽にゴールドカードが欲しかった方にオススメです。
こちらも勿論、JCBブランド選択ならnanacoチャージでポイント付与されます。

 

Yahoo!JAPANの公式カード、Yahoo! JAPANカードもJCBブランドを選べばnanacoチャージでポイント獲得可能です(VISA・Masterはチャージ不可)。
このカードはどんな支払に対しても、Tポイント1%獲得出来るカードで、Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用では常時ポイント3倍になります。「Tカード」としても使えるので、Tポイント加盟店で提示すると別途Tポイントも貯まります!これで年会費無料。 また貯めたTポイントはSuicaポイントにも交換可能なので、交通利用に回すことも可能です。 (100Tポイント→85Suicaポイント。逆方向も可能)
Masterブランドを選ぶと「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージが可能になりポイント付与対象になります。
またJCB・Masterブランドは「Tマネー」機能も付帯しておりますので、Tマネー加盟店でキャンペーンがある時は、こちらに現金チャージして利用出来ます(クレジットカードからはチャージ出来ません。また通常は500円利用で1ポイントと還元率0.2%なので、キャンペーンで得する場合のみ使った方が良いでしょう)


 
ファミマTカードはTポイントが貯まるファミリーマートのクレジットカード。店頭でクレジット機能ナシのファミマTカードも作ってもらえますが、クレジット機能付きにすると「毎週火曜・土曜ポイント最大5倍」になります。通常の還元率は0.5%。ファミマで使うと常時2倍(月間の利用額によっては3倍・4倍も可能)。そして火曜・土曜のファミマの利用で5倍になるわけです。
ファミマはボーナスポイント対象商品(10〜100ポイント)も沢山販売しておりますから、このカードと組み合わせると、驚くぐらいにTポイントが貯まります。
また、他のコンビニではカードで支払えないようなものまで、「ファミマでファミマTカードで支払う」ことによって可能なものが沢山あります。収納代行が出来たり、楽天ポイントギフト・amazonギフトのようなPOSAカードまで買えてしまいます… (ていうか、POSAカードをこのカードで購入するとポイント3倍なんてキャンペーンまで行われることがあります!)
以前は収納代行の中でも税金まで支払えたんですが、残念ながら税金のみはファミマTカードをもってしても払えなくなってしまいました(現金のみ。税金以外だったらファミマTカードによる収納代行は可能)。
が、このカードはnanacoにチャージ可能で、チャージ分はポイント付与対象なんです!そのnanacoでライバルのセブンイレブンで税金払えますね(笑)
nanaco加盟店でもTポイントを貯めたい方は、このカードを作りましょう!TポイントはANAマイルにも交換可能。500ポイント単位で250マイルに約10日で交換してくれます。
また、モバイルSuicaへのチャージでもポイント付与されます。TポイントはSuicaポイントとも交換可能ですから、チャージしたモバイルSuicaでSuicaポイント貯めて、Tポイントに交換したり、逆に貯めたTポイントをSuicaポイントに交換して、交通利用するのもいいでしょう。
またファミリーマートでもTポイントの電子マネー「Tマネー」に対応開始致しました(2015年6月30日〜)。こちらはTカード機能もあるので、Tマネーも利用出来ます。通常還元率は低い(0.2%)ですが、キャンペーン時などは、こちらを使うことも想定しましょう。
【2017年2月20日追記】2017年3月下旬より、ファミマTカード及びTカードプラス限定で、Tマネーへのオートチャージ・クレジットチャージを開始!

 

ファミマでの収納代行は0.5%還元ですが、火曜・土曜の「カードの日」にすれば1%。さらに話題の2%還元のプリペイドカード「LINE Pay」にもファミマではファミマTカード払いによるチャージも可能ですので、このカードと組み合わせてやれば常時3%還元のモンスターカードに化けます。
2016年5月31日からはLINEポイントがメトロポイントへの交換を開始したので、このようなことまで可能に…
LINE Pay+ファミマTカードの組み合わせでANAマイル常時2.12%還元 
「nanaco」「Tマネー」「LINE Pay」にチャージ可能になり、意外性のある1枚として抑えておきたいカードのひとつになって参りました。   
 
【nanacoチャージでJALマイルを貯める方法】
上記で紹介した楽天カード、ファミマTカードで貯めたポイントはいずれもANAマイルに交換できますが、JALマイルには交換出来ません。nanacoポイントがANAマイルと交換出来るので、ANAとの方が親和性が高いのは事実ですが、JALマイル派の方はnanacoチャージでマイルを貯められないのか?セブンイレブンで税金や年金・健康保険類の収納代行可能なnanacoだけに、その部分でもマイル貯めたいですよね…。

実はポイント交換することによって可能なものもあります。Edyの項目でも紹介しているJMBローソンPontaカードVisaならJALマイレージバンクの会員カードも兼務してますので、2Pontaポイント→1JALマイルで交換可能です。なので多くのPonta加盟店で貯めたPontaポイントをJALマイルに流し込め、さらにこのカードでnanacoにチャージして付与されるPontaも合算可能です。

東急カードはnanaco・Edy・PASMOチャージでポイント付与され、JALマイルに交換可能です。詳しくはPASMOの項目参照下さい。

 

【nanaco、Edy、モバイルSuicaチャージでポイントが付き1%以上還元可能なカード】

提携カードの場合、ポイントの利用範囲が狭かったりするんですが、タカシマヤセゾンカードなら、ポイント交換アイテムがタカシマヤギフトカードなので汎用性もあると思います。Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCA・au WALLET・WebMoney Card・ココカラクラブカードへのチャージでもタカシマヤポイントが貯まります!
基本還元率1%キープで年会費も無料です!無料でAMEXブランドの選択も可能。「アメリカンエキスプレス・コネクト」の利用で、ものすごく得してしまうこともあります。

quicpaynanacomark
「QUIC Pay(nanaco)」という新しいサービスが開始されました。これは手持ちのnanacoカードにQUIC Payの機能を付けられるもので、1枚でnanacoとQUIC Payを両方使えるようになるだけでなく、セブンイレブンではおまけのnanacoポイントまで(元々のクレジットカードのポイントとは別途)付いてくる、大変オイシイ電子マネーです。nanacoボーナスポイント対象品のボーナスポイントもしっかり付きます!
セディナカードやJCBカードを所有している方なら追加発行可能です。
JCBカードのキャンペーンと合わせて、こちらでもトクしちゃいましょう!
参考記事:チャージでポイントが貯まらないJCBカードでチャージして、かなり得する方法【nanacoもSuicaも】

waon ◎WAON
WAONポイント「5倍」「10倍」のキャンペーンをバンバン打ってきていて、勢いのあるWAON。今後もWAONポイントUPのお客様感謝デーは頻繁に設けられるようです。
利用だけではなく、チャージでもWAONポイントを稼いじゃいましょう!でも、WAONチャージでポイントが付くカードは下記のカードのみです(マイルが付くものは後述)。 


ノーマルなイオンカードはWAONチャージ出来るのですが、残念ながらポイントは付与されないんです…。イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能とWAONが付いたマルチ機能カードなんですが、イオン銀行の口座からの現金引落のオートチャージに限り、チャージでもポイントが付いちゃうのです!イオンカードは還元率0.5%と普通なんですが、WAONチャージ0.5%+WAON利用0.5%とWAONでいつでも(キャンペーンが無い時でも)1%還元を目指すのであれば、このカード一択です。(もちろん、20日30日の「お客様感謝デー」は5%OFFですし、イオンカードとしての特典も全て受けられるのでノーマルなイオンカードより明らかにお得です)
イオンカードセレクト、WAONオートチャージ
オートチャージの設定(申込・金額変更)は、イオングループのモール通路などに設置されているWAONステーションで行います。オートチャージのポイントは翌月17日頃一括で付与されますので、WAONステーションで受取ります。
【技】利用実績に応じて、5日・15日・25日のオートチャージにはポイントの付与率がUPします!実績はイオン銀行のイオンカード口座振替額+WAONの利用額の半年間の合算(4月~9月、10月~翌年3月)で判定され、資格を満たすと次の半年間は5日・15日・25日のオートチャージにおけるWAONポイントの付与率が次の倍率になります。(それ以外の日のオートチャージは通常通りの付与率なので、WAONステーションでオートチャージ額を変更するなどして、うまく操作しましょう!)

  利用金額 ポイント付与率
ステージ1 10万以上 1.5倍(0.75%)
ステージ2 30万以上 2倍(1%)
ステージ3 50万以上 3倍(1.5%)

最大で電子マネーへのチャージ還元率が1.5%!利用と合わせて2%還元になっちゃいます(無料のクレジットカードからの電子マネーへのチャージでは、最高還元率)。WAONを使うなら、セレクトを作るしかない、とも言えますね。
イオンカードセレクトのイオン銀行機能も、実はかなり使えます。普通預金の金利が0.12%で、とりあえず預けておくレベルの利率的には魅力です(一般的には0.02%程度)。 
ありがちな給与受取口座の指定ポイント(毎月10ポイント)以外にも、他行宛振込手数料のポイントバックもありますし(216ポイント:住宅ローン利用者は最大648ポイント)、駅や空港にもイオン銀行のATM増えてきましたし、セレクトは銀行機能的にも魅力的です!

又、これとは別に、55歳以上の方はG.G WAONで受けられる特典も、(G.G.WAONを別途用意しなくても)このカードの利用で受けられます。
利用額の多い方にはゴールドカードのインビテーションが来ることもあります。年会費無料のまま、イオンラウンジが使えるようになったりします。
2016年2月より、ミニストップではWAONで収納代行・POSAカードの購入などが可能になりました!→WAONで収納代行・POSAカード購入が可能に!【ミニストップ】
2016年12月27日に「WAON POINT」が使えるようになり、smart WAONでWAON POINTが貯まるWAONに変更することによって、上記のミニストップでのWAON収納代行・POSAカード購入時の還元率をUPさせることが出来るようになりました
WAONなら税金・POSAカードの購入でも月間WAON POINTが貯まる!

◎イオンカードセレクトを利用して、ANAマイルを貯める方法→
イオンで、WAONで、ANAマイルを貯めよう?

 

2016年6月から「Smart WAON」サービスが開始され、現金や他社のクレジットカードでもイオングループ共通ポイントの「WAON POINT」が貯まるサービスが開始になりました。WAONや各種イオンカードを持っている方はサイトから登録することによって、特にカードを新たに追加すること無くポイントを増加させることが可能になりました。
イオンカード→WAON POINT加盟店での支払は常にポイント2倍
WAON→従来のWAON利用で付くポイントに別途、月間の利用総額に対して0.2%分の「WAON POINT」付加。したがってイオンカードセレクトからオートチャージしたWAONは、総計1.2〜2.2%(ステージ3の場合のMAX)、WAON POINT加盟店でのWAON利用でポイントが貯まることになります(これにボーナスポイントやポイント倍付の日をうまく絡めて、さらにブーストさせて下さい)。
なお「Smart WAON」サイトから登録すると、貯まるポイントが「WAONポイント」から「WAON POINT」に変更になります。登録した複数枚のポイントをネット上で合算したり、1ポイントからWAONにチャージも出来るようになり、ポイントの使い勝手が向上します(WAON POINT加盟店でならWAONへチャージすることもなく、そのままポイントを利用することも可能です)。

 


ポイント付与はセレクトのみですが、WAONチャージでJALマイルを付与するカードはあります。JALカードです。WAONチャージできるのはJAL JCBカード、JAL VISAカード、JAL Masterカード、JAL TOKYU POINT ClubQカードの4券種のみですので、入会の際はお気をつけください。1,000円チャージにつき、10マイル貯めることが出来るので、WAON利用で貯まる5マイルと合わせて15マイル獲得可能です。(ショッピング・プレミアム加入の場合)
4券種の中でも、WAONチャージ&PASMOチャージ両方でマイルが貯められる「JAL TOKYU POINT ClubQ」がオススメです!

WAONでJALマイルを貯めるにはモバイルのアプリか、「JMB WAON」カードが必要です。JALカードからチャージする際も、ご用意下さい。こちらでのWAON利用でも普通のWAON同様、イオンの店舗利用は5・15・25日でマイル2倍、20・30日は「5%引き」になります!
2013年11月より、JALマイルが貯まるWAONの利用で、ファミリーマートでの買い物で200円毎に2マイル貯まるようになりました。JALカードからのチャージ+利用で、200円で4JALマイルも獲得出来てしまいます(これとは別にTポイントも付与されます)。
ただしこのカード、Edyやnanacoへのチャージでは残念ながらポイント付与されません(モバイルSuicaへのチャージでは付くものと、付かないものがあります)。JALカードをメインに、EdyやnanacoチャージでJALマイルが貯まるカードをサブに持ちたい方は、こちらの項目ご参照ください。

2016年2月より、ミニストップでWAONによる収納代行やPOSAカードの販売が開始されたのですが、JALカードからチャージしたJMB WAONで支払うと、「チャージ+利用」両取り出来てしまっており、5・15・25日にすると、なんと利用分がマイル2倍になってしまっております!
50,000円分の収納代行→JALカードからチャージしたJMB WAONで払うと…750マイル(5・15・25日は1,000マイル)貯まります。
参考:税金の支払はエポスゴールドかWAONがオススメ【nanacoより還元率高し】


【技】セレクト・ジェット・エクストリーム
イオンカードセレクトのみでは通常の還元率が0.5と低く、WAONのチャージ以外ではあまりポイントは貯まらないかもしれませんね…そんな時は、Extreme Card(エクストリームカード)をメインカードに「2枚持ち」するといいかもしれません。このカードで貯まるポイントは「Gポイント」経由でWAONポイントに等価交換可能ですので、「常にWAONポイントを1.5%で貯められるカード」でもあるんです!
イオングループ店舗のヘビーユーザーなら、WAONのキャンペーン時はセレクトでチャージしたWAON、さらに通常のカード利用にエクスリームを使い、このカードで貯めたWAONポイントを合流させて、常にWAONポイントに集約させて使えるシステム「セレクト・ジェット・エクストリーム」 (筆者の造語です…)を作って下さい↓

WAONポイントに交換できるGポイントが1.5%還元で貯まるクレジットカードです。
※2013年7月1日、Yahoo!ポイントがTポイントに完全統合されたことにより、このカードの価値が著しく高まりました。詳しくは以下のエントリーご参照下さい。
2013年7月1日、Tポイント最強ポイント認定【現金化に、Suicaにも!】
また、このカードのTポイント1.5%還元を、ある加盟店では2.25%まで引き上げることが出来る実例を紹介したエントリーは、こちら→
20日のウエルシアのTポイント払いは200Pで300円分買える【1.5倍】
ウエルシアはWAONも使えるドラッグストアですから、TポイントとWAONを組み合わせて支払うことも可能です。
 

suica ◎Suica
Suicaにチャージ出来てポイントが付くカードは数多く存在します。但しカード式のSuicaにチャージできるのは「VIEW」のマークが入っているものだけで、あとは「モバイルSuica」へのチャージとなります。(JCB、三井住友、三菱UFJニコスなど大手のプロパーカードはチャージ出来てもポイントがつかないケースもあるので注意!)
前述の楽天カードなら1%、リクルートカードなら1.2%、と高還元を狙えますが、いずれもモバイルSuicaの年会費1,000円が別途かかってしまい、お得度は薄れます。「1,000円で便利を買う」、或いはそのカードの年間利用総額ボーナスの足りない分を補う用途がある、というのであれば一考ですが…。

「モバイルSuicaは使えないんだけど、Suicaチャージでもポイントを稼ぎたい!」という方は各種「ビュー・スイカ」カードを作っちゃってください。
一押しはビックカメラSuicaカード。普通のビュー・スイカカードは還元率0.5%で年会費500円なんですが、このカードは還元率1%で実質年会費無料です(カードを年間1度でも使えば無料条件クリア)。

JR東日本とビックカメラの提携カードですが、JR東日本の部分もプロパーカードと遜色ない機能で、なおかつビックカメラのポイントカード機能がドッキングされております。
Suicaへのチャージは還元率1.5%。このカードへのSuica部分のみならず、「Suicaインターネットサービス」を使えば他のSuicaへもチャージ出来ますし、モバイルSuicaにも当然出来て年間利用料も無料になります!家族のSuicaへチャージしてもポイント稼げるわけです。
国際ブランドは「JCB」と「VISA」があり、JR東日本・ビックカメラ以外の利用では一律「ビューサンクスポイント(JR東日本)0.5%+BICポイント0.5%」の合計1%貯まる形になっております。ポイントが分散してしまうのがこのカードの難点といえば難点ですが、「どこで使っても1%以上」確保されてますので、メインにサブに使いやすいカードだと思います。
なおビックカメラでこのカードを使うと、10%分のBICポイントが付きます。他のクレジットカードでの支払でのポイント還元は8%に制限されるので有利ですが、SuicaにチャージしてからBICカメラで使うと、「BICポイント10%(カードを提示)+ビューサンクスポイント1.5%=11.5%」となります。これはSuicaでの支払が現金と同じ料率でBICポイントが付くため(10%)で、このカードを決済に使わず「ポイントカード」として提示するところがキモです。公式サイトでも紹介されている迂回技なので、堂々とこの方法をご利用下さい。

<ビックカメラSuicaカード還元率まとめ>
1.「VISA」「JCB」加盟店…「ビューサンクスポイント0.5%+BICポイント0.5%=1%」
2.Suicaへのチャージ等JR東日本での利用…「ビューサンクスポイント1.5%」
3.BICカメラでの利用…「BICポイント10%」
ビューサンクスポイント400pt→BICポイント1,000ポイント
BIC1,500ポイント→Suica1,000円分に交換可能。

Apple Pay:QUIC Pay加盟店で利用可能

【参考】ビックカメラSuicaカードと組み合わせて、家電還元率を最強にしよう【ベネッセ・イオンカード】…さらにこのカードの還元率を高める秘策!

この他、同様にSuicaへのチャージで1.5%還元されるビュースイカ・カードをご紹介致します。

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50歳以上で、JRでよく旅行される方には大人の休日倶楽部ミドルカードが大変オススメです。Suicaへのチャージ1.5%も勿論確保された上、とにかく旅する人にお得になる特典(200km以上の利用で切符オール5%引き&同伴者も適用!)が多数用意されております。
さらに前年プレミアポイントが3000ポイント以上(目安として切符購入やSuicaチャージで年間60万以上)になると、翌年度のSuicaへのチャージがオール2.5%還元になる「交通系電子マネーモンスターカード」に変身します!

こちらもビューカードの1種・ルミネカードです。ルミネ14店舗でのすべての支払が5%引きになってしまいます!(更に年数回10%引き期間があります)
実はビューカードのポイント交換メニューの中に「ルミネ商品券」があり、Suicaに交換すると1.5%のところ、1.92%にまでビューサンクスポイントの還元率を上げることが出来てしまいます!ルミネ商品券をルミネで使うと、お釣りも出ます!!
なのでビューカードのSuicaチャージ還元率は「Suicaへ交換したら1.5%、ルミネ商品券に交換したら1.92%」もの高率になります。


「WAONとSuicaをよく使うので、手数料無料でモバイルSuicaを使いたい」
オススメはイオンSuicaカードです。通常還元率が0.5%と低く、更にモバイルSuicaへのチャージはその半分のポイントになってしまうのですが、「カードも年会費無料、モバイルSuica年会費無料」で維持&利用できるメリットがあります。(還元率1%のカードだったとしても、モバイルSuica利用料1,000円を超えるには10万円分チャージしてないと元が取れてませんので…)
そしてチャージなどで貯まった「ときめきポイント」をWAONポイントなどと交換出来ます。 このカードはWAONを付けることも可能なんですが、WAONチャージにはポイントは付きません。ただ唯一WAONチャージでポイントの付イオンカードセレクト(WAONの項目で詳細記述)とポイントを合算しての交換なども出来ますし、SuicaポイントとWAONポイントは相互交換も可能なので、SuicaチャージでもWAONチャージでも、電子マネー利用で貯まるポイントも、すべてのポイントをWAONポイントにまとめることが可能になります! (勿論Suicaの方にまとめることも可能。但し受取はイオンSuicaカード付帯のSuica限定になりますが…)

それ以外であれば、上で紹介している各種ビュー・スイカカードを作ってしまう方がいいでしょう(もしくは現金チャージの活用など)。ビュー・スイカカードであれば、Suicaへのチャージに維持費は一切かかりませんし、1.5%の還元が保たれ、Suicaへの還元が可能です(ルミネ商品券に交換することを前提にすると1.92%まで還元率を高めることも可能です)。
又、駅前に金券SHOPなどがある駅では、そこで回数券のバラ売りなどをしていることもあるので、むしろそっちを活用した方が電車に乗る際の経費を抑えられるかもしれません。

ANAのマイルを貯めている方なら、ANA VISA SuicaカードからのSuicaチャージでマイルを貯めることが可能です。こちらも「VIEW」のマークも入っているので、モバイルSuicaの年会費は無料です。カードの年会費やマイルの移行手数料が必要ですが、1,000円のSuicaチャージで10マイル分のANAマイルに交換できるワールドプレゼントポイント(三井住友VISAカードのポイント)が貯まります。電子マネーでANAマイルを貯めようと考えた時は、SuicaでANA VISA Suicaカード、 そして後述するPASMOでソラチカカードを選択すると最も貯めやすいと思います。2013年3月からは全国の交通ICカード相互利用が可能になりましたから、首都圏以外にお住まいの方でもSuica、PASMOの活用シーンはきっとあると思います。

↑ANA VISA Suicaカードももちろんキャンペーン対象!

 

Suica以外の、JRの交通系ICカードへのチャージ情報も別エントリーにて詳しく解説しております。 実はJR西日本の「Smart ICOCA」を使えば、モバイルSuicaのような年会費も取られず、なおかつ還元率の高いクレジットカードからのチャージでポイントを稼げます。ただ問題点もあり、実質関西地域にお住まいな方か、同地へ出張や遊びでよく行かれる方以外は実用的な方法ではありません…。
Smart ICOCAチャージでポイントがたまるカードは以下のエントリーを参照下さい。
ICOCAチャージでポイント・マイルが貯まる最適カード  


 
モバイルSuica(およびスマートICOCA)へのチャージでポイントが付いて、ポストペイ式の電子マネーにも強く、還元率が高いカードをご紹介致します。
UCカード(FreeBO!)です。UCのプロパーカードの中でリボ払い専用タイプのカードです。リボ払いですが、月の支払額を限度額に合わせておけば、実質1回払いと同じように金利手数料も発生せず、ポイントは全て2倍になります。 もちろん年会費無料です。
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おサイフケータイを持っていれば「iD」と「QUIC Pay」両方に紐づける事も可能です。さらに関西地域の後払い式交通ICカード「PiTaPa」カードも申し込めます。「PiTaPa」で改札を通ると、大阪市営地下鉄が常時10%引きになります。「iD」「QUIC Pay」「PiTaPa」、日本のポストペイ式電子マネー主要3規格全てに対応していて、なおかつ還元率1%キープの稀有なカードです。Apple Pay利用者は「QUIC Pay」加盟店で利用可能です。 
またセゾン・UCカードのユーザーのための「永久不滅.com」は、オンラインポイントモールの老舗であり提携店舗数・還元率も、他のカード会社のモールより一歩リードしております。
「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージも可能でポイントも付きますし、ポイントこそ付きませんが「おさいふPonta」に手数料無料でチャージ出来たり(セゾン・UC以外のカードは手数料が必要)、「ココカラクラブカード」にまでチャージ出来ます。
「ポストペイとプリペイドに異常に強く、還元率が高い」それがUCカード(FreeBO!)です。

 


こちらはJR東日本のSuicaというより、JR九州の「SUGOCA」へのチャージ用カードなんですが、かなりの特色があるのでご紹介致します。このJQカードカードセゾンは、もしかしたら対応する電子マネー、プリペイドカードの種類がNo.1かもしれません。
交通系はSUGOCAオートチャージ対応を筆頭に「モバイルSuica」「スマートICOCA」も行けますし、SAPICAのオートチャージ用にこのカードを設定してもいいですね。JR九州でのSUGOCAによる乗車およびSUGOCAポイント加盟店利用時は別途SUGOCAポイントも貯まり、チャージ+利用でMAX1.5%還元となります。
この他、nanaco・Edy・au WALLET・WebMoney Card・ココカラクラブカード・おさいふPontaにもチャージ出来、ポイントも付与されます。おサイフケータイを持っていさえすれば「iD」「QUIC Pay」の追加も可能です。
さらにVISA/Master/JCB/AMEXの4ブランドから選択可能なので、AMEXを選択し「アメリカン・エキスプレス・コネクト」の特典狙いに行くことも可能です。年会費は1度でも利用があれば無料になり、AMEXブランドを選択しても年会費は変わりません。
貯まるポイントは「JQポイント」というJR九州のポイントなんですが、他に永久不滅ポイントが貯まるカードを持っていれば、なんとJQポイントを永久不滅ポイントに等価交換可能です!
セゾンカード、ポイント・電子マネー完全ガイド
↑ 合わせるセゾンカードはこちらを参考下さい。つまり九州在住以外の方でも活用可能なカードとも言えるのです。


pasmo  ◎PASMO
PASMOについての情報も新しく記述します。2012年あたりからSuicaよりPASMOの方が有利な面が結構増えて来ました。 
参考: PASMOチャージでポイント・マイルが貯まるカード


東急カードです。通常還元率(東急グループ以外の利用でも)が1.0%と優秀な上、WEB明細サービスに登録していると、PASMOチャージでも還元率1.0%になります(登録していないと0.5%)。
オートチャージしたPASMOを東急の駅の中のお店や自販機で使って別途200円で1(自販なら1本で1)ポイント付くので、電子マネーのチャージ+利用で1.5前後の還元率を見込める優秀なカードです。PASMO利用でポイントが付く加盟店は街ナカにも結構存在します。
また、沿線の何箇所かに、乗車したPASMOでタッチすると「10ポイント」も貯まる「乗ってタッチTOKYUポイント」という施策も行われております。東急百貨店でのカード利用で3~10%還元を筆頭に、ポイント加盟店や提携企業での各種優遇や、定期券購入で3%バックなど、沿線の方々には貯めやすいカードだと思います。いや、TOKYUポイント1,000ポイントは1,000円分のPASMOにも交換出来ますので、他の地域の方々も活用可能だと思います。(モバイルSuicaへのチャージも可能)
そしてこのカード、Edyチャージでもポイント付与されます。Edyと交通系電子マネーの両立を計りたい人にもオススメです。2014年からはnanacoチャージも可能になっております。

また、このカードはJALマイルとTOKYUポイントの交換も可能になってきます。 ただ、JALマイル中心に考える場合は、東急沿線でも「JALカードTop&ClubQ」の方を持とうと思う方が殆どでしょう。普通にカードを利用してマイルを貯めたい&電子マネーはWAON中心の方は、そちらの方が得策でしょう。 しかし「nanacoや楽天Edyのチャージでも(もちろんPASMOチャージも)JALマイルを貯めたい」という方は、東急カードをサブカードとして持つのもアリではないでしょうか?
※JALマイルを貯めている方はこちらもご参考下さい→PASMO・ICOCAチャージで最もJALマイルが貯まる方法

それでは今まで取り上げたカードを表にまとめます。
(スマートフォンでご覧の方は右方向が途切れてしまうので、表すべてをご覧になりたい方はPC版でこのページをご覧下さい

  ブランド 年会費 Edy nanaco WAON Suica
(又はPASMO)
還元率
JMBローソンPontaカードVisa

P:iD
A:QUIC Pay
VISA 年会費無料 0.5%
(ローソンでは2%+JAL1マイル)
JALとの連携に見どころ多し
エポスカード VISA 年会費無料 0.5%〜1%
ゴールド昇格で最大2%、モバスイ3%
リクルートカード

P:QUIC Pay(JCBのみ)
A:QUIC Pay(VISA・Master)
VISA, Master,
JCB
年会費無料


(VISA、Master)


1.2%
VISA, Master、 JCB 年会費無料

(1/2)


(1/2)
0.5%−1.3%
Edy・nanacoチャージは付与率低い。誕生月は2.5%還元になる。
出光カードまいどプラス

A:QUIC Pay
VISA,
Master,
JCB,
AMEX
年会費無料 0.5%
「ねびきコース」でガソリン最大8円/ℓ引き可能
VISA、
Master
年会費無料
(WEB明細の利用で)

0~1.5%
(カード利用額とNTTグループの利用額によって還元率は変化)
楽天カード

A:QUIC Pay
JCB
(VISA,
Masterはnanacoにチャージ不可)
年会費無料

(1/2)

(JCBのみ)
1%で楽天スーパーポイント。
Edyチャージは0.5%。
Yahoo! JAPANカード VISA、Master、JCB 年会費無料
(JCBのみ)
1%でTポイントが貯まる
イオンカードセレクト 

P:iD
A:iD
VISA、Master、JCB 年会費無料
備考1
参照
0.5%(~1.5%)
iDを付けることも可能です。
Extreme Card(エクストリームカード)を組み合わせるとWAONポイントがザクザク貯まる。
JALカード

P:券種により異なる
A:券種により異なる
VISA、Master、JCB 年会費2,000円〜
備考2参照

備考2
参照
1,000円利用で10マイル(ショッピングマイル・プレミアムに加入の場合)
東急カード VISA、
Master、
年会費1,000円(初年度無料)

PASMO
1.0%(WEB明細サービスに登録しないと0.5%のまま)

ビックカメラSuicaカード

A:QUIC Pay
VISA、JCB
(JCBはEdyチャージ不可)
1回利用で年会費無料
(VISAのみ)

(年会費不要)
1%(Suicaチャージは1.5%〜


備考:各種電子マネーの欄の「◯」はチャージ可能。「✕」はチャージ不可。「△」はチャージ可能もポイント付かず。Suicaの項目の「◎」は交通系電子マネーを利用出来て、追加費用がかからないものです(◯や△の場合は、チャージ可能もモバイルSuicaの年会費が別途必要) 。
カード名称下の「P」は対応可能なポストペイ型電子マネー、「A」はApple Pay利用可能な場合「iD」対応なのか「QUIC Pay」対応なのか明記。
1)イオンカードのSuicaチャージは可能ですが、ポイントは通常の半分。但しビュー提携の、イオンSuicaカードの場合はモバイルSuicaの年会費は不要になるので、WAONとSuicaを両方使う方でWAONに比重に置く方にはオススメ。
またPASMOにチャージできるカードは私鉄系が発行、または提携したカードのみです。他のカードからはクレジットチャージ出来ないので、都営やメトロのポイントをPASMOで貯めたくても、現金でチャージ するか、その私鉄提携のクレジットカードを作るより他ありません。
2)JALカードは 、「JAL JCBカード」「JAL Masterカード」「JAL VISAカード」「JAL TOP&Qカード」のみWAONチャージに対応します。SuicaにチャージしてJALマイルを貯めたい場合は「JALカードSuica」必須、「JAL TOP&Qカード」「JALカードOPクレジット」ならPASMOへのオートチャージに対応し、PASMOチャージでもJALマイルを貯められます。 (なのでWAON、交通系両方のチャージでマイルが付く、JALカードTop&ClubQが電子マネーチャージに関してはJALカード最強です。ただし首都圏以外の地域ではPASMOのオートチャージに対応しておりません…)
WAONは、JALマイルから10,000マイル→WAON11,000円分に交換出来るので、このルートで交換すると還元率を高くすることも可能です。(一応、期間限定)

JMBローソンPontaカードVisaは、nanaco・Edy・モバイルSuica・スマートICOCAチャージでポイントが貯まり、貯まったポイントをJALマイルに交換出来ます。またローソンでの利用では常時2%還元になるので、ローソンをよく使われる方にもオススメです。
また、なんらかのNTTグループのサービスを利用している方なら、NTTグループカードも、各種電子マネーチャージで最大1.5%還元まで持ってこられるカードです。

Suica派の方へはビックカメラSuicaカードがイチオシ。Suicaチャージで1.5%還元されますし、他どこで使っても1%還元確保されます。勿論このカードを所持すれば「モバイルSuica」の利用料も無料になりますので、Suica地域にお住まいでない方も、交通系電子マネーへのチャージで1.5%還元されますし、kitaca/PASMO/TOICA/manaca/ICOCA/PiTaPa/SUGOCA/nimoca/はやかけん地域の方なら「モバイルSuica」または「Apple PayのSuica」で電車に乗れます!
ただビュー・スイカカードは交通系電子マネーへのチャージには強いんですが、他にはからきし弱い。Suica・PASMO地域の方なら、東急沿線でなくても東急カードが非常にオススメ。通常利用1%還元確保された上、楽天Edyやnanacoチャージでもポイント付与されます。貯めたポイントはPASMOにもSuicaにも出来ます(券売機で10円~チャージ可能)。さらにJALマイルへも交換可能です。またPASMOはSuicaでは対応していない、首都圏各社局のポイントサービスを1枚で数取り扱うことが出来るようになります(→1枚のPASMOで7社のポイントを貯める方法【チャージ&利用を最適化】)。

posted by mansengo at 09:28 | TrackBack(0) | nanaco・Edyなど電子マネー
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