最強クレジットカード「JQ CARDエポスゴールド」の全貌が判る。年間100万の利用で還元率2〜3%にも達するモンスターカードです。
2017年04月01日

Edy・nanaco・WAONへのチャージはこのカードで決まり!【最新電子マネーチャージノウハウ全集】

電子マネーへクレジットチャージする際にお得なクレジットカードを紹介する、ポイント・電子マネー関連エントリです。

チャージの情報を知りたい電子マネー・クイックメニュー

【追記】 このエントリは訪れている方が多いので、随時最新情報を更新しております! (2018年6月28日更新)  
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2012年10月、「ビュー・スイカ」カードの電子マネーチャージに変更がありました。 ・楽天Edy ・nanaco ・SMART ICOCA ・SAPICA 上記4つの電子マネーへのチャージ利用分に対して、2012年10月1日以降利用分より、ビューサンクスポイントの対象外となってしまいました。ビュー・スイカカードはSuicaやモバイルSuicaにも維持費無料でチャージ出来て(他のカードの場合年会費1,000円必要)、なおかつEdyやnanacoへのチャージでもポイントがつくところが最大の魅力だったんですが… これを受けて、現在、Edy、nanaco、さらにはWAON、そして交通系電子マネーへのチャージへ最も適したカード、他の電子マネーへのチャージでもポイントが付いてバランスの取れたカードを探ります!最新情報随時更新中!

 楽天Edy◎楽天Edy
Edyはチャージできるクレジットカードの数は多いんですが、大多数のカードでチャージポイントが付きません。 こちらで紹介する情報を参考に、Edyチャージでポイントが付与されるカードを自分の用途に合わせて、お作り下さい。楽天Edyと同グループの「楽天カード」もEdyチャージでポイントが貯まります。


↑ 現在開催中の楽天カードの入会キャンペーンです。
楽天カードは2006年7月以降、楽天Edyへのチャージでのポイント付与を取りやめておりましたが、2013年頃からEdyチャージで期間限定ポイントを与えるキャンペーンを断続的に行い、2014年12月よりEdyチャージによる通常ポイントの付与を復活させました。ただし、Edyチャージで貯まるポイントは通常利用時の1/2の0.5%です。通常ポイントなのでANAマイルへも交換可能です。
参考:楽天カードからのEdyチャージが一番お得かもしれない理由…0.5%ですが、常にEdyチャージでキャンペーンを打っているので1%還元確保されることが多く、結局Edyへのチャージは楽天カードが最適だと思われます。

ここのところずっと行われているキャンペーンに「楽天カード付帯のEdy」を100円以上利用すると、毎日5ポイント付与する取組があります。本来200円以上使わなければポイントが発生しないはずのEdyでしたが、楽天カード付帯のEdy限定で少額決済でのEdy還元率がものすごく高くなります。
このキャンペーンは月の大半で行われており、早い月で2日〜末日といったスケジュールで行われております。条件も緩く、キャンペーン参加エントリーと、ひと月に1回でも楽天カードからEdyチャージするだけでOKです(1回もチャージしない人でも、エントリーしてEdy100円以上利用すれば毎日3ポイントもらえます!)。
2017年12月より「毎月開催」に!祝・Everyday Edy毎月開催決定!
2014年10月からは「楽天ポイントカード」(旧称:「Rポイントカード」)も登場したことにより、街のお店でも楽天の期間限定ポイントを消費できるようになりました!キャンペーンでもらえる期間限定ポイントもこれで恐くない??
以前は別途楽天ポイントカードを持つ必要がありましたが、2016年以降申し込み分には楽天カードにもポイントカード機能が付いております!楽天カードは「クレジット」「Edy」「楽天ポイントカード」として1枚で3役をこなします。
参考:楽天Rポイントカードは期間限定ポイントも消費出来る!

また、2014年7月以降、楽天カードを所持しているユーザーは、「Edyと楽天スーパーポイント」の相互交換まで可能になって来ております!(交換できるポイントは通常ポイントのみ。期間限定や楽天キャッシュは不可) 2016年1月からは楽天市場・楽天ブックス・koboで楽天カードを使って買い物すると、キャンペーンに関係なく常時ポイント4倍付くようになりました。これに楽天モバイル加入者は+1倍、楽天市場アプリからの購入で+1倍付くので、いつ買っても4~6%ポイント還元されるようになりました。更に「5日・10日・15日・20日・25日・30日」の末尾が5と0の日は常時+2倍付きます!(普通で6倍、アプリからの購入で7倍、更に楽天モバイル加入者だったら8倍) rakutencard_machi2baibanner.jpg
現在「毎月開催」と銘打たれて「楽天市場で楽天カードを使うと街でのご利用分が最大2倍」になるキャンペーンが継続的に行われております。毎月エントリーが必要ですが、楽天市場・楽天ブックス・楽天マートのご利用金額合計が、 1万5,000円以上 … 街での利用分もポイント1.5倍 4万円以上 … 街での利用分もポイント2倍 15,000円を超えればポイントが増量になりますので、15,000円以上楽天市場を利用する月は必ず楽天カードを使ってお買い物しましょう。そうすれば、街での買い物(=楽天のサービス以外全て)での利用分がポイント1.5〜2倍になります!

 


ANAマイレージクラブ機能が付いた、楽天ANAマイレージクラブカード も登場しました。単純に楽天カードに「ANAマイレージクラブ」機能がプラスされており、貯めるポイントを「ANAマイル」「楽天スーパーポイント」から選べ、随時変更可能です。「PINKカード」版もあるので、これ1枚で「楽天カード」「Edy」「楽天ポイントカード」「PINKカード」「ANAマイレージクラブ」の機能を網羅することも出来ます!
なお、Edyチャージや、上記の楽天市場常時ポイント4倍の増量ポイント分に関しては、貯まるポイントを「ANAマイル」に選択していたとしても、楽天スーパーポイントになります。年会費は初年度無料で2年目以降500円ですが、一度でも利用すると無料になるので、実質年会費無料で維持できます。ANAマイレージクラブカードと楽天カードを2枚持ち歩かなくてすむメリットもあります。

 

 
さらに新しく楽天ゴールドカードが登場しました。こちらは年会費2,000円(税別)の格安ゴールドカードながら「国内空港ラウンジ無料で利用可能」「楽天市場・ブックス・kobo・楽天マートでの買い物常時ポイント5倍(5日・10日・15日・20日・25日・30日は7倍)」「楽天トラベル2倍」になります。お手軽にゴールドカードが欲しかった方にオススメです。

 
「楽天カード」「楽天ANAマイレージクラブカード」「楽天ゴールドカード」のJCBブランドのものは、2017年11月よりnanacoやモバイルSuicaへのチャージがポイント付与対象外になってしまいましたが(VISA・Masterは元々チャージ自体不可能)、「ANA JCBプリペイドカード」を用意して、「楽天カード(JCBブランド)からANA JCBプリペイドカードにチャージ」→「ANA JCBプリペイドカードからモバイルSuica(Apple PayのSuica含む)にチャージ」することによって、「間接的」になりますが、従来通りSuicaチャージでの1%還元を確保することも可能です(多少めんどくさくなりましたが…)。

ANA JCBプリペイドカードからのモバイルSuicaチャージにはポイント還元がありませんが、楽天カードからANA JCBプリペイドカードへのチャージにはポイントが付きますので…。楽天カード(JCB)は、引き続き「楽天Edy」に直接チャージして0.5%還元、「Suica」には間接チャージ技で1%還元を受けられることになります。
参考→楽天カードからSuicaチャージでポイントを稼ぐ方法〜2017年11月以降も〜
なお、Suicaチャージ以外の利用に関しては「0.5%分のANAマイル、もしくはキャッシュバック」による還元がありますので、「楽天カードJCB+ANA JCBプリペイドカード」を組み合わせることによって、JCBブランドのカードが使えるところならどこでも、常時1.5%還元にすることも可能です。
(以前はANA JCBプリペイドカードからnanacoへチャージ出来ましたが、2018年4月20日以降出来なくなりました)

 

 リクルートカード_PC
リクルートカードは、「VISA」「Master」ブランドならEdyチャージでポイントが付与されます。貯まるポイントは「リクルートポイント」で、「じゃらん」「ホットペッパー」「ポンパレ」「ポンパレモール」など同グループが運営するサイトでポイントの利用が可能になります。2016年2月2日に、これらリクルート運営のサイトが「Ponta」に統合され、直接Pontaが貯まったり使えるようになりました。
リクルートサービスのPonta完全統合、ようやく実現
リクルートポイントはPontaに交換可能ですから、リクルートカードで貯まるポイントも「ほぼPonta」と言って差し支えなくなりました(ただしリクルートカードにPontaカード機能が付いている訳ではありません)。

Pontaからは「JALマイル」「dポイント」にも交換可能ですから、これらのポイントを貯めている方にも利用価値の高いカードになりました。 年会費無料のカードながら、還元率は1.2%で、Edyチャージのみならず、nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAに対してのチャージまでポイント付与されます! (下記写真のように、「VISA 」ブランドと「JCB」ブランドでは、チャージでポイント付与される電子マネーが異なりますので、ご注意下さい) リクルートカード電子マネーチャージ リクルートカードはJCB発行のものもあります。nanaco・モバイルSuicaのチャージに対してポイント付与されます。
ただし上の図にありますように、楽天Edy・スマートICOCAへのチャージでポイントが付くのはVISAだけなので、入会の際のブランド選択の際はお気をつけください。 JCBブランドの方を選ぶとQUIC Payの利用が可能になります。
VISAの方は2016年12月より「Apple Pay」に対応し、「QUIC Pay」加盟店でApple Payを利用出来るようになりました(反対にJCBはApple Pay非対応です)。
【2017年1月追記】リクリートカードに「Master」ブランド追加。Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAにチャージ可能でポイントも貯まります。また「Apple Pay」にも対応し、「QUIC Pay」加盟店、及びネット決済やアプリ決済にも対応します。
【2018年4月追記】リクルートカードの電子マネーへのチャージに制限!
2018年4月16日以降、リクルートカードからの電子マネー(Edy/nanaco/モバイルSuica/スマートICOCA)へのチャージは「合計月3万円までがポイント対象」となり、それ以上のチャージ分はポイント付与対象外と、なりました。したがって30,001円以上チャージされる方の還元率は1.2%を切ることになります。

 

知られざる優良カードがこちらのEPOSカードです。
一般的な還元率は0.5%に留まりますが、このカードはプロパーカードでも提携カードを出している企業の施設の優待が受けられてしまうのです。家電のノジマに、アパホテル、白木屋・笑笑など有名居酒屋チェーンを運営するモンテローザ、カラオケのシダックス・ビッグエコー・カラオケ館、ロイヤルホスト、東芝EMI、PCのヒューレッド・パッカード…このカードの利用で、これら有名店舗でのポイント5倍10倍や20-30%引きの驚異的な還元・優待を受けられるようになります。 本家マルイでの利用は1%還元が常時受けられますが、本家が霞むぐらい提携店舗での優遇が目立つのです。(マルイは年4回10%OFF期間もあります!)
モンテローザグループの20-30%引きは、飲み会の幹事をよく務める方にはウハウハ?
また、年会費無料カードながら、海外旅行傷害保険が自動付帯なところも見逃せません。そして、こちらのカードはEdy、モバイルSuicaへのチャージでポイントが付くこともWEBサイトで公言しており(他「スマートICOCA」「スターバックスカード」等へのチャージでもポイント付与)、今後も継続的に付与されていく公算大です。
しかも「エポスポイント」はおサイフケータイのEdyの「Edyで貯めるポイント」に選べますから、このカードからのチャージでもエポスポイント、Edy利用でもエポスポイントと同じポイントにまとめられてしまうのです。エポスポイントは各種ギフト券に交換できる他、ANA・JAL両方のマイル、dポイント・WALLETポイントといった大手携帯キャリアのポイントへの交換も可能、更には最近では「エポスVISAプリペイドカード」へ1ポイント=1円分でチャージして、VISAが使えるところならどこでも使えるようになります。
驚愕の還元率の真相!→Edy&モバイルSuicaチャージNo.1はエポスカード
2018年よりエポスカードから「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージが可能になりました。勿論ポイントも付与されます。
エポスカードは「Edy」「モバイルSuica」「スマートICOCA」「au WALLET」「WebMoney Card」にチャージしてポイントが稼げ、ゴールドカードにアップグレードすると、これら各種電子マネーへのチャージでも最大で2%還元に出来てしまいます…(ゴールドに関しては後述)。

エポスカードはリボ払いでポイント倍になりますが、リボ金利手数料を最低額に抑え、ポイントを倍にするための「手順」なども紹介しております。
エポスはリボ金利手数料ゼロでポイント倍も可能
 
このカードは愛用し続けていると、ゴールドカードのインビテーション(招待)がやってくるケースがあります。インビテーションによるゴールドカードへのアップグレードの場合、年会費も無料のまま、他社のゴールドカード同様のサービスが受けられるようになります。 のみならず、ポイントは無期限になり(ノーマルカードは有効期限2年)、特定加盟店を3つまで指定することによって、そこでの利用を常に「ポイント3倍」にしたり出来るサービスまで用意されております。その3倍対象加盟店には「モバイルSuica」や「JR西日本」も含まれているので、「モバイルSuica」や「スマートICOCA」へのチャージの還元率を鬼のように高めてしまうことが出来ます(リボ払いでポイント倍と年間100万利用ボーナスポイントを加味すると、最高で3%還元。ANAマイル1,000円チャージにつき18マイル)。またANAマイルへの交換レートも2割増しになり、優遇されます。(招待ナシでもゴールドカードへの入会可能。その場合は年会費5,000円になります)
 
↑ ANAマイルへ交換する方には「JQ CARDエポス」もオススメだったりします。 2017年より、「エポスゴールドカード」と「JQ CARDエポス」のオイシイところ取りした「JQ CARDエポスゴールド」という、ものすごいカードも出現しました。
「JQ CARDエポスゴールド総合情報局」←こちらに、その凄まじさをまとめております。
 

JMBローソンPontaカードVISA はJALマイレージバンク機能が付いた、ローソンでお得なクレジットカードです。通常のVISA加盟店では1,000円につきPonta5ポイントと0.5%還元カードに留まりますが、ローソンでは100円につきPonta2ポイントと2%還元になります。更に事前エントリーすることによって、200円で1JALマイルのオマケも付けてもらえます!
※ローソンでこのカードを利用…200円利用で4Ponta+1JALマイル(2%分の+0.5%分のJALマイル)
参考:JMBローソンPontaカードVisa限定!ローソン・ローソンストア100でPontaポイントとJALのマイルがダブルでたまる!
「期間限定」になっておりますが、2015年から継続されております。
なお「Apple Pay」にも対応しており、「iD」として利用可能です。ローソンで利用する場合、このカードをポイントカードとして提示、Apple Payで決済すると、「提示100円で1ポイント+Apple Payの利用で1,000円で10ポイント」となり、一応「最大2%」となります(Apple Pay側でキャンペーンがある場合は、こちらで利用した方が得するケースも多いでしょう)。
このカードはJMB機能とPontaカード機能も搭載されております。Ponta加盟店では提示することで、クレジットカードのポイントとは別にPontaポイントを付けてもらえます。またPontaとJALマイルの交換も自由自在。2Ponta→1JALマイルの交換レートでいつでもマイルに交換出来ますし、貯まったJALマイルを、
10,000マイル以上10,000マイル単位…10,000マイル→10,000Ponta
3,000マイル以上1,000マイル単位…1,000マイル→500Ponta
のレートでPontaにすることも可能です。
 
そして実はEdy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCA・auWALLET・WebMoneycard・ココカラクラブカード・おさいふPonta・PARCOプリカといった、多くの電子マネーやプリペイドカードにチャージ出来、Pontaポイントが付与されるカードなのです!
ココカラクラブカードやPARCOプリカはセゾン・UCカードからしかチャージ出来ませんが、通常の永久不滅ポイントが貯まるタイプのカードからチャージしてもポイントが貯まりません。また「おさいふPonta」はセゾン・UCカード以外からチャージすると、都度216円ものチャージ手数料が必要になりますが、セゾン・UCだったら無料でチャージ可能です。こちらもココカラクラブカードやPARCOプリカ同様、チャージで永久不滅ポイントは貯まりませんが、このカードからチャージすると1,000円につき5Pontaが貯まってしまうのです…。いずれのプリペイドカードもそのプリカ独自のキャンペーンを多く開催しているので、そのキャンペーンのメリットも受けつつ、クレジットカードからのチャージでもポイントを稼ぎたい方はJMBローソンPontaカードVISAを持っておくと便利です。

nanaco ◎nanaco

nanacoへのチャージでは、リクルートカードプラス(2.0%)と漢方スタイルクラブカード(1.75%)が双璧でした。でしたが…漢方スタイルクラブカードのnanacoチャージの還元率が1.75%から0.25%と、1/7に変更されてしまいました(2015年6月1日〜)。 そして「リクルートカードプラス」に至っては、新規募集が既に停止になり、既存ホルダーへの電子マネーへのチャージポイントの付与も取りやめてしまいました(2016年9月15日)。現在もnanacoへチャージしてポイント付与されるカードをこちらでは紹介していきたいと思います。なお、下のPASMOの項目で紹介している東急カードも、nanacoチャージでもポイント付与されます!

実はnanacoチャージ分野は「改悪」の恐れが常につきまとっております。楽天カードが2017年11月にポイント付与を終了し、ワイジェイカード(Yahoo!JAPANカード)もnanacoチャージに対するポイント付与は通常の「1/2」に減額しました。今後も縮小の方向に向かうことは間違いありません。いずれもカード会社はnanacoチャージに対して特に公表していなかったけど、JCBブランドのカードを使ったら「たまたま」チャージ出来ていたので、そのままポイントの付与がなし崩し的に続いていたものです。この辺にようやくメスが入ってきている訳です。

セブンカードは株式会社セブン・カードサービスが発行するクレジットカードで、いわゆる「本家本元」です。nanacoチャージでポイントが付与されることが公表されており、今後も継続されることでしょう。
セブンカード・プラスは「nanaco一体型」カードなので、カードにnanacoが付帯しており、カードとnanacoを別々に持つ必要もありません。
カード利用200円で1ポイント付与されるカードで、nanacoチャージに対しても同率でポイント付与されます。なおセブンイレブン、イトーヨーカドーではnanacoにチャージせずに、このカードをそのまま使っても200円で3ポイント付いて、なおかつ「nanacoポイントボーナス対象商品」のボーナスポイントもそのまま頂けるので、チャージの手間なく活用出来ます。カード利用で貯まるポイントは「nanacoポイント」です。クレジットカードの利用でも、nanaco利用でも、意識しなくても同じポイント口座にnanacoポイントとして貯まっていき、1ポイントからnanaco加盟店で利用できるのでムダも一切ありません。nanacoポイントは「ANAマイル」「ANAスカイコイン」とも交換出来ます。
500nanacoポイント→250ANAマイル
500nanacoポイント→500ANAスカイコイン
また「QUIC Pay」「QUIC Pay(nanaco)」「Apple Pay」にも対応しております。

このカードはnanacoへのオートチャージも可能です。セブンイレブンとイトーヨーカドーのレジに限られますが、nanaco残高が設定額を下回ると自動的にオートチャージされます。

auto7mile
2018年6月より7&iグループの横断ポイント「セブンマイルプログラム」が始まりました。レジでセブンイレブンアプリやイトーヨーカドーアプリのバーコードを提示するとマイルやバッジが獲得出来、マイルが貯まってくるとランクアップ、貯めたマイルをnanacoポイントやその他の特典に交換出来る仕組みです。nanaco以外の支払方法でもマイルやバッジが貯められるようになりましたが、セブンマイルプログラムにnanaco番号を設定しておくと、バーコードを提示しなくても、nanacoで支払うだけでnanacoポイント&セブンマイルプログラムのバッジやマイル両取り状態になります。
バッジは獲得すると割引クーポンがもらえたり、プレゼントがもらえるようになります。獲得方法は「対象商品を○個購入」「7日・17日・27日に購入」などで、点数に応じて、銅・銀・金・プラチナと、それぞれのバッジを獲得出来ます。
「レジでのnanacoチャージ」もバッジ獲得手段です。レジでのnanacoチャージというと現金チャージを思い描いてしまいますが、実はオートチャージも対象です。つまりセブンカードプラスでオートチャージ設定しておくと「nanacoオートチャージ0.5%+バッジ」がセブンイレブンでは両方獲得出来ます。バッジは1,000円チャージで1点。2点で銅、5点で銀、50点で金、100点でプラチナのバッジを獲得出来ます。したがってnanacoチャージ累計額が、
2,000円→銅
5,000円→銀
50,000円→金
100,000円→プラチナ
に到達すればバッジがもらえます。本来現金チャージでしかもらえないバッジを、クレジットカードのポイントも稼ぎつつ獲得されたい方は、このカード必須です。


 リクルートカード_PC
やはりEdyの項目で紹介した、リクルートカードならnanacoチャージでポイント付与対象です。1.2%還元で、他にスマートICOCA・モバイルSuica・Edyへのチャージでもポイント還元されます(JCBブランドの場合は「nanaco」「モバイルSuica」チャージのみ付与対象)。「Apple Pay」利用者ならQUIC Pay加盟店でも使えます!(JCBブランドは「Apple Pay」非対応ですが、カード式または「おサイフケータイ」型のQUIC Payなら利用可能)


 
docomoだけじゃなくてNTTグループを利用している人みんなにメリットのあるカードがあります。 NTTグループカードです。このカード、ポイント還元とキャッシュバック還元の2つのコースがあるんですが、NTTグループ関係(NTT、docomo、NTTコミュニケーションズ、NTTME、NTTぷらら(ひかりTV含む)、@nifty、BIGLOBE)を利用されているのであればキャッシュバックコースを選ぶと、もの凄いお得です。 2万円以上カードの利用があればキャッシュバックが受けられ、カードの利用額に応じてキャッシュバックの率が多くなっていきます。MAXでカード利用額総額の1.5%還元が可能ですね。 Edy・nanacoチャージでポイントが付くことを公式に謳っているカードなので、当分「改悪」が無さそうなことも強みです。
以前nanacoチャージに関してはmasterブランドからのみでしたが、2014年12月よりVISAブランドからも可能になりました! auwalletlogo.jpg wmlogo.jpg
さらにMasterブランドなら、「au WALLET」「WebMoney Card」へもチャージ可能です。「Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAにチャージ出来て、還元率も密かに最強」あなたにとって最強かどうかは、こちらでシュミレーションしてみて下さい! ポイント還元コースを選択するとANAマイルやdocomoポイント、ちょコムポイントに交換出来ます。ちょコムポイントはSuicaポイントに交換出来ます。還元率はdocomoに対して0.6、ちょコム(=Suicaポイント)に対して0.5です。  NTTグループのサービスをあまり利用していないけど、電子マネーチャージ用のサブカードが欲しいっていう方にも、利用価値があると思います。こんなにお得なカードなのに、WEB明細さえ申し込めば年会費も永年無料になります。また出光石油での給油もお得になる(最大でリッター40円引き!)ので、通信費と燃料費を抑えたい人に特にオススメするカードでもあります。


↑NTTグループカードは「ゴールドカード」もあります。還元率・電子マネーへのチャージで付与されるポイント(またはキャッシュバック額)は、レギュラーカードと変わりません。ただ、年会費5,000円と格安ながら、「空港ラウンジサービス」「最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険自動付帯」「クラブオフ(ホテル代最大90%OFF)」など充実したサービスが受けられます。 カード利用額が年間100万円を超えると、翌年度の年会費も無料になります! 通信がNTT関連(Docomo、フレッツ光、OCN、ぷらら、ひかりTV等々)利用者で、格安でゴールドカードを持ちたかった方。なおかつ電子マネーへのチャージで得されたい方には大変オススメなカードです。
 

Tポイントがザクザクたまる!


Yahoo!JAPANの公式カード、Yahoo! JAPANカードもnanacoチャージでポイント獲得可能です。 以前はJCBブランドのみに対応しておりましたが、現在ではVISA/Masterブランドのカードからもチャージ可能です。
どんな支払に対しても、Tポイント1%獲得出来るカードですが、nanacoチャージのみ0.5%とポイント付与率が半減となりますので、ご注意下さい。Yahoo!ショッピングとLOHACOの利用では常時ポイント3倍になります。「Tカード」としても使えるので、Tポイント加盟店で提示すると別途Tポイントも貯まります!これで年会費無料。
Masterブランドを選ぶと「au WALLET」「WebMoney Card」へのチャージが可能になりポイント付与対象になります。またJCB・Masterブランドは「Tマネー」機能も付帯しておりますので、Tマネー加盟店でキャンペーンがある時は、こちらに現金チャージして利用出来ます(クレジットカードからはチャージ出来ません。また通常は500円利用で1ポイントと還元率0.2%なので、キャンペーンで得する場合のみ使った方が良いでしょう) 2017年3月3日より、「Apple Pay」への対応を開始。Apple Pay利用者であれば「QUIC Pay」加盟店でも決済可能となりました。

 

 


ファミマTカードはTポイントが貯まるファミリーマートのクレジットカード。店頭でクレジット機能ナシのファミマTカードも作ってもらえますが、クレジット機能付きにすると「毎週火曜・土曜ポイント最大5倍」になります。通常の還元率は0.5%。ファミマで使うと常時2倍(月間の利用額によっては3倍・4倍も可能)。
そして火曜・土曜のファミマの利用で5倍になるわけです。ファミマはボーナスポイント対象商品(10〜100ポイント)も沢山販売しておりますから、このカードと組み合わせると、驚くぐらいにTポイントが貯まります。また、他のコンビニではカードで支払えないようなものまで、「ファミマでファミマTカードで支払う」ことによって可能なものが沢山あります。楽天ポイントギフト・amazonギフトのようなPOSAカードまで買えてしまいます… (ていうか、POSAカードをこのカードで購入するとポイント3倍なんてキャンペーンまで行われることがあります!→2017年4月14日〜6月30日開催決定

が、このカードはnanacoにチャージ可能で、チャージ分はポイント付与対象なんです!そのnanacoでライバルのセブンイレブンで税金払えますね(笑) nanaco加盟店でもTポイントを貯めたい方は、このカードを作りましょう!TポイントはANAマイルにも交換可能。500ポイント単位で250マイルに約10日で交換してくれます。また、モバイルSuicaへのチャージでもポイ

ント付与されます。TポイントはSuicaポイントとも交換可能ですから、チャージしたモバイルSuicaでSuicaポイント貯めて、Tポイントに交換したり、逆に貯めたTポイントをSuicaポイントに交換して、交通利用するのもいいでしょう。またファミリーマートでもTポイントの電子マネー「Tマネー」に対応開始致しました(2015年6月30日〜)。こちらはTカード機能もあるので、Tマネーも利用出来ます。通常還元率は低い(0.2%)ですが、キャンペーン時などは、こちらを使うことも想定しましょう。【2017年2月20日追記】2017年3月下旬より、ファミマTカード及びTカードプラス限定で、Tマネーへのオートチャージ・クレジットチャージを開始!

 


2010年代初頭クレジットカード業界を席捲した、かつての高還元カード「漢方スタイルクラブカード」「Extreme Card」「Reader's card」がまとめられ、新生ジャックスリーダーズカードが登場しました。
かつての還元率(1.5~1.8%)には及びませんが、1.25%強の還元率は保ち、「Jデポ」でクレジットカード利用分のキャッシュバックに充ててもよし、Gポイントに交換して、そこから多彩なポイントに交換してもよしで使い勝手的にも悪くありません。
通常利用で1,000円で11ポイント貯まるのですが、3,500ポイント貯まるとJデポ4,000円分、またはGポイント4,000ポイントに交換出来ます。
nanacoチャージにもポイントを付けてくれるのですが、通常の11に対して「1,000円で3ポイント」と、約0.34%還元に留まり、漢方スタイルクラブカードのnanacoチャージ改悪時のレートを踏襲していると思われます(それよりは若干上がっておりますが…)。なおモバイルSuica・スマートICOCAへのチャージは通常利用分同様1,000円で11ポイント付きます。

ANAマイルへも3,500ポイント→2,400ANAマイルで交換可能で、31万9,000円の利用で2,400マイルですから、0.752%還元でANAマイルが貯まるカードとも言えます。勿論「ソラチカカード」を持っている方なら、Gポイント→メトロポイント経由でANAマイル化出来ますので、1.125%強でANAマイルが貯まるカードとも言えます。

初年度年会費無料で、年間30万以上利用すると翌年度も無料になる「条件付き年会費無料カード」です。月25,000円程度の利用で年会費無料ですから、nanacoチャージおよびモバイルSuica(またはスマートICOCA)チャージ用サブカードとして、検討してみてはどうでしょう?
ジャックスカードを持つと「J'sコンシェル」という優待サービスも受けられ、nanacoギフトを1%引きで購入出来たりします(nanacoチャージより、こちらからnanacoを調達した方がいいかも…ただしカードでの購入は不可)。

 

【nanacoを新規で作る際に最も得な方法は?】
 
クラブオンカード セゾン(またはミレニアムカード セゾン)を所有している方が、もっともお得にnanacoを作れる可能性が高いと思います。
参考:nanacoを作り、合計800ポイントもらう【nanacoポイント+クラブ・オンポイント】
参考:→そごうでチーバくん柄nanacoを作り、合計800ポイントもらう【nanacoポイント+クラブ・オンポイント】
結構、西武のクラブ・オンカウンター(そごうのミレニアムカードカウンター)でnanacoカード新規入会キャンペーンが行われており、その度に500クラブ・オンポイントのプレゼントがあります。このカード自体はnanacoチャージでポイントが貯まりませんが、「誕生月毎日200ポイント」「セブン&アイグループで1.5%還元(以上)」になるので、結構使いどころのあるカードだと思います。クラブ・オンポイントはnanacoポイントに交換することも出来ます。また永久不滅ポイントをクラブ・オンポイントにも交換出来るので、最終的にnanacoポイントにまとめられます。

quicpaynanacomark 「QUIC Pay(nanaco)」という新しいサービスが開始されました。これは手持ちのnanacoカードにQUIC Payの機能を付けられるもので、1枚でnanacoとQUIC Payを両方使えるようになるだけでなく、セブンイレブンではおまけのnanacoポイントまで(元々のクレジットカードのポイントとは別途)付いてくる、大変オイシイ電子マネーです。nanacoボーナスポイント対象品のボーナスポイントもしっかり付きます!セディナカードやJCBカードを所有している方なら追加発行可能です。 JCBカードのキャンペーンと合わせて、こちらでもトクしちゃいましょう!参考記事:チャージでポイントが貯まらないJCBカードでチャージして、かなり得する方法【nanacoもSuicaも】

waon ◎WAON

WAONポイント「5倍」「10倍」のキャンペーンをバンバン打ってきていて、勢いのあるWAON。今後もWAONポイントUPのお客様感謝デーは頻繁に設けられるようです。利用だけではなく、チャージでもWAONポイントを稼いじゃいましょう!でも、WAONチャージでポイントが付くカードは下記のカードのみです(マイルが付くものは後述)。


ノーマルなイオンカードはWAONチャージ出来るのですが、残念ながらポイントは付与されないんです…。イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード機能とWAONが付いたマルチ機能カードなんですが、イオン銀行の口座からの現金引落のオートチャージに限り、チャージでもポイントが付いちゃうのです!イオンカードは還元率0.5%と普通なんですが、WAONチャージ0.5%+WAON利用0.5%とWAONでいつでも(キャンペーンが無い時でも)1%還元を目指すのであれば、このカード一択です。(もちろん、20日30日の「お客様感謝デー」は5%OFFですし、イオンカードとしての特典も全て受けられるのでノーマルなイオンカードより明らかにお得です)

 イオンカードセレクト、WAONオートチャージ
オートチャージの設定(申込・金額変更)は、イオングループのモール通路などに設置されているWAONステーションで行います。オートチャージのポイントは翌月17日頃一括で付与されますので、WAONステーションで受取ります。
55歳以上の方はG.G WAONで受けられる特典も、(G.G.WAONを別途用意しなくても)このカードの利用で受けられます。利用額の多い方にはゴールドカードのインビテーションが来ることもあります。年会費無料のまま、イオンラウンジが使えるようになったりします。 2016年2月より、ミニストップではWAONで収納代行・POSAカードの購入などが可能になりました!
WAONで収納代行・POSAカード購入が可能に!【ミニストップ】 2016年12月27日に「WAON POINT」が使えるようになり、smart WAONでWAON POINTが貯まるWAONに変更することによって、上記のミニストップでのWAON収納代行・POSAカード購入時の還元率をUPさせることが出来るようになりました
WAONなら税金・POSAカードの購入でも月間WAON POINTが貯まる!

◎イオンカードセレクトを利用して、ANAマイルを貯める方法→ イオンで、WAONで、ANAマイルを貯めよう?

2016年6月から「Smart WAON」サービスが開始され、現金や他社のクレジットカードでもイオングループ共通ポイントの「WAON POINT」が貯まるサービスが開始になりました。WAONや各種イオンカードを持っている方はサイトから登録することによって、特にカードを新たに追加すること無くポイントを増加させることが可能になりました。
イオンカード→WAON POINT加盟店での支払は常にポイント2倍
WAON→従来のWAON利用で付くポイントに別途、月間の利用総額に対して0.2%分の「WAON POINT」付加。
したがってイオンカードセレクトからオートチャージしたWAONは、総計1.2〜2.2%(ステージ3の場合のMAX)、WAON POINT加盟店でのWAON利用でポイントが貯まることになります(これにボーナスポイントやポイント倍付の日をうまく絡めて、さらにブーストさせて下さい)。
なお「Smart WAON」サイトから登録すると、貯まるポイントが「電子マネーWAONポイント」から「WAON POINT」に変更になります。登録した複数枚のポイントをネット上で合算したり、1ポイントからWAONにチャージも出来るようになり、ポイントの使い勝手が向上します(WAON POINT加盟店でならWAONへチャージすることもなく、そのままポイントを利用することも可能です。使いたい場合は無料の「WAON POINTカード」を作り、イオンカードセレクトと同じアカウントで登録して下さい)。

また2017年春より「ANA JCBプリペイドカード」が登場したことにより、このカードの「JCB」ブランドをお持ちであれば、チャージして「+0.5%」することも可能になり、更には「ANA JCBプリペイドカード」から「nanaco」へもチャージ出来るので、間接的ではありますが「WAON」「nanaco」両方へチャージ出来るカードになりました。「ステージ3」も目指しやすくなりますね…nanacoでWAONオートチャージの還元率を高めるという(笑)

 


2018年3月からKASUMIカードが、「KASUMI店舗」限定でWAONオートチャージに対して200円で1WAONポイント付与する取組を開始します(2018年3・4月は200円で3WAONポイントになります!)
参考:WAONオートチャージでポイント付与カード新たに出現!【KASUMIカード】

 

 


ポイント付与はセレクト及びKASUMIカードのみですが、WAONチャージでJALマイルを付与するカードはあります。JALカードです。WAONチャージできるのはJAL JCBカード、JAL VISAカード、JAL Masterカード、JAL TOKYU POINT ClubQカードの4券種のみですので、入会の際はお気をつけください。1,000円チャージにつき、10マイル貯めることが出来るので、WAON利用で貯まる5マイルと合わせて15マイル獲得可能です。(ショッピング・プレミアム加入の場合)
4券種の中でも、WAONチャージ&PASMOチャージ両方でマイルが貯められる「JAL TOKYU POINT ClubQ」がオススメです! 【注】2017年4月より、PASMOオートチャージで貯まるポイントが「JALマイル→東急ポイント」に変更になりました。東急ポイントはJALマイルに交換可能です。しかし、ショッピング・プレミアム加入時でもPASMOオートチャージに関しては200円で1ポイントの積算率になりますので、ご注意下さい。
WAONでJALマイルを貯めるにはモバイルのアプリか、「JMB WAON」カードが必要です。JALカードからチャージする際も、ご用意下さい。こちらでのWAON利用でも普通のWAON同様、イオンの店舗利用は5・15・25日でマイル2倍、20・30日は「5%引き」になります! 2013年11月より、JALマイルが貯まるWAONの利用で、ファミリーマートでの買い物で200円毎に2マイル貯まるようになりました。JALカードからのチャージ+利用で、200円で4JALマイルも獲得出来てしまいます(これとは別にTポイントも付与されます)。ただしこのカード、Edyやnanacoへのチャージでは残念ながらポイント付与されません(モバイルSuicaへのチャージでは付くものと、付かないものがあります)。
JALカードをメインに、EdyやnanacoチャージでJALマイルが貯まるカードをサブに持ちたい方は、こちらの項目ご参照ください。

2016年2月より、ミニストップで収納代行やPOSAカードの購入にもWAONが使えるようになりました。JALカードからチャージしたJMB WAONで支払うと、「チャージ+利用」両取り出来てしまっており、5・15・25日にすると、なんと利用分がマイル2倍になってしまっております! 50,000円分の収納代行→JALカードからチャージしたJMB WAONで払うと…750マイル(5・15・25日は1,000マイル)貯まります。
参考:税金の支払はエポスゴールドかWAONがオススメ【nanacoより還元率高し】
参考:年に数回JALマイルへの交換が100:75になるルート…サッカー日本代表が勝利した翌日から1週間は更にWAONの還元率が高まります!

 

suica ◎Suica

Suicaにチャージ出来てポイントが付くカードは数多く存在します。但しカード式のSuicaにチャージできるのは「VIEW」のマークが入っているものだけで、あとは「モバイルSuica」へのチャージとなります。(JCB、三井住友、三菱UFJニコスなど大手のプロパーカードはチャージ出来てもポイントがつかないケースもあるので注意!)前述の楽天カードなら1%、リクルートカードなら1.2%、と高還元を狙えますが、いずれもモバイルSuicaの年会費1,000円が別途かかってしまい、お得度は薄れます。「1,000円で便利を買う」、或いはそのカードの年間利用総額ボーナスの足りない分を補う用途がある、というのであれば一考ですが…。

「モバイルSuicaは使えないんだけど、Suicaチャージでもポイントを稼ぎたい!」という方は各種「ビュー・スイカ」カードを作っちゃってください。
一押しはビックカメラSuicaカード。普通のビュー・スイカカードは還元率0.5%で年会費500円なんですが、このカードは還元率1%で年会費は初年度無料、2年目以降も前年度1回でもカード利用があれば引き続き年会費無料です。

 

 
JR東日本とビックカメラの提携カードですが、JR東日本の部分もプロパーカードと遜色ない機能で、なおかつビックカメラのポイントカード機能がドッキングされております。
Suicaへのチャージは還元率1.5%。このカードへのSuica部分のみならず、「Suicaインターネットサービス」を使えば他のSuicaへもチャージ出来ますし、モバイルSuicaにも当然出来て年間利用料も無料になります!家族のSuicaへチャージしてもポイント稼げるわけです。
国際ブランドは「JCB」と「VISA」があり、JR東日本・ビックカメラ以外の利用では一律「ビューサンクスポイント(JR東日本)0.5%+BICポイント0.5%」の合計1%貯まる形になっております。ポイントが分散してしまうのがこのカードの難点といえば難点ですが、「どこで使っても1%以上」確保されてますので、メインにサブに使いやすいカードだと思います。
なおビックカメラでこのカードを使うと、10%分のBICポイントが付きます。他のクレジットカードでの支払でのポイント還元は8%に制限されるので有利ですが、SuicaにチャージしてからBICカメラで使うと、
「BICポイント10%(カードを提示)+ビューサンクスポイント1.5%=11.5%」
となります。
これはSuicaでの支払が現金と同じ料率でBICポイントが付くため(10%)で、このカードを決済に使わず「ポイントカード」として提示するところがキモです。公式サイトでも紹介されている迂回技なので、堂々とこの方法をご利用下さい。

<ビックカメラSuicaカード還元率まとめ> 1.「VISA」「JCB」加盟店…「ビューサンクスポイント0.5%+BICポイント0.5%=1%」2.Suicaへのチャージ等JR東日本での利用…「ビューサンクスポイント1.5%」 3.BICカメラでの利用…「BICポイント10%」ビューサンクスポイント400pt→BICポイント1,000ポイント BIC1,500ポイント→Suica1,000円分に交換可能。 Apple Pay:QUIC Pay加盟店で利用可能

【参考】ビックカメラSuicaカードと組み合わせて、家電還元率を最強にしよう【ベネッセ・イオンカード】…さらにこのカードの還元率を高める秘策!

この他、同様にSuicaへのチャージで1.5%還元されるビュースイカ・カードをご紹介致します。

 

otonaclub100.gif
50歳以上で、JRでよく旅行される方には大人の休日倶楽部ミドルカードが大変オススメです。Suicaへのチャージ1.5%も勿論確保された上、とにかく旅する人にお得になる特典(200km以上の利用で切符オール5%引き&同伴者も適用!)が多数用意されております。さらに前年プレミアポイントが3000ポイント以上(目安として切符購入やSuicaチャージで年間60万以上)になると、翌年度のSuicaへのチャージがオール2.5%還元になる「交通系電子マネーモンスターカード」に変身します!

 

Suica以外の、JRの交通系ICカードへのチャージ情報も別エントリーにて詳しく解説しております。 実はJR西日本の「Smart ICOCA」を使えば、モバイルSuicaのような年会費も取られず、なおかつ還元率の高いクレジットカードからのチャージでポイントを稼げます。ただ問題点もあり、実質関西地域にお住まいな方か、同地へ出張や遊びでよく行かれる方以外は実用的な方法ではありません…。
Smart ICOCAチャージでポイントがたまるカードは以下のエントリーを参照下さい。
ICOCAチャージでポイント・マイルが貯まる最適カード

 

 pasmo  ◎PASMO

PASMOについての情報も新しく記述します。2012年あたりからSuicaよりPASMOの方が有利な面が結構増えて来ました。参考: PASMOチャージでポイント・マイルが貯まるカード

 

 
東急カードです。通常還元率(東急グループ以外の利用でも)が1.0%と優秀な上、WEB明細サービスに登録していると、PASMOチャージでも還元率1.0%になります(登録していないと0.5%)。
沿線の何箇所かに、乗車したPASMOでタッチすると「10ポイント」も貯まる「乗ってタッチTOKYUポイント」という施策も行われております。東急百貨店でのカード利用で3~10%還元を筆頭に、ポイント加盟店や提携企業での各種優遇や、定期券購入で3%バックなど、沿線の方々には貯めやすいカードだと思います。いや、TOKYUポイント1,000ポイントは1,000円分のPASMOにも交換出来ますので、他の地域の方々も活用可能だと思います。(モバイルSuicaへのチャージも可能)
2017年3月からは、東急の駅の券売機からもPASMOへのクレジットチャージが可能になりました!オートチャージでは改札を通過しないとチャージ出来ませんでしたが、これで自分のタイミングでクレカチャージすることも可能になりました。そしてこのカード、Edyチャージでもポイント付与されます。Edyと交通系電子マネーの両立を計りたい人にもオススメです。2014年からはnanacoチャージも可能になっております。 また、このカードはJALマイルとTOKYUポイントの交換も可能になってきます。 ただ、JALマイル中心に考える場合は、東急沿線でも「JALカードTop&ClubQ」の方を持とうと思う方が殆どでしょう。普通にカードを利用してマイルを貯めたい&電子マネーはWAON中心の方は、そちらの方が得策でしょう。 しかし「nanacoや楽天Edyのチャージでも(もちろんPASMOチャージも)JALマイルを貯めたい」という方は、東急カードをサブカードとして持つのもアリではないでしょうか? ※JALマイルを貯めている方はこちらもご参考下さい
PASMO・ICOCAチャージで最もJALマイルが貯まる方法

 

 

小田急ポイントカードもPASMOオートチャージでポイントの付くカードです。

1枚のPASMOで7社のポイントを貯める方法【チャージ&利用を最適化】

こちらのエントリーで詳細記述しておりますが、PASMOで様々なポイントを付けようと思った際に、このカードからオートチャージ設定させているPASMOに限っては、最大7社のポイントを貯めることが出来るようになります(その他のカードからのチャージでは6社止まり)。小田急はそのPASMOで電車に乗っても、エキナカのお店で買い物してもポイントが付くケースが多く、PASMO利用における還元率が高いので、一考の余地があります。

また「VISA」「Master」ブランドを選択すると、Edy・nanaco・モバイルSuica・スマートICOCAへのチャージでもポイントが付与されますので、PASMOオートチャージと合わせ電子マネーに強いカードと言えるでしょう。ただカード利用における還元率は0.5%止まりなので、そこに拘る方は上の「東急カード」の方をお選びください。どうしても小田急と還元率を両立したい場合はPASMOを2枚持つことによって解消できますね(そこまでやるか…という話ではありますが)。

それでは今まで取り上げたカードを表にまとめます。(スマートフォンでご覧の方は右方向が途切れてしまうので、表すべてをご覧になりたい方はPC版でこのページをご覧下さい

  ブランド 年会費 Edy nanaco WAON Suica(又はPASMO) 還元率
JMBローソンPontaカードVISA
P:iD
A
VISA 年会費無料 0.5%
ローソンでは2%
EPOSカード A:QUIC Pay VISA 年会費無料 0.5%〜1%(ゴールド昇格で最大2%、モバスイ3%
リクルートカードP:QUIC Pay(JCBのみ) A:QUIC Pay(VISA・Master) VISA, Master, JCB 年会費無料
※(VISA、Master)
1.2%
VISA、 Master 年会費無料(WEB明細の利用で) 0~1.5% (カード利用額とNTTグループの利用額によって還元率は変化)
楽天カード A:QUIC Pay VISA, Master, JCB 不可) 年会費無料
(1/2)

(JCBのみ)
1%で楽天スーパーポイント。 Edyチャージは0.5%。
Yahoo! JAPANカード
A:QUIC Pay
VISA, Master, JCB 年会費無料
(1/2)
1%でTポイントが貯まる
ジャックスリーダーズカード
A:QUIC Pay
Master 年会費3,000円(30万以上利用で無料)
(3pt)
1.25%
カード利用分へのCBおよびGポイントへの交換可
イオンカードセレクト
P:iD A:iD
VISA、 Master、 JCB 年会費無料
備考1
参照
0.5%i(~1.5%) Dを付けることも可能です。
JALカード P:券種により異なる A:券種により異なる VISA、 Master、 JCB 年会費2,000円〜
備考2参照

備考2
参照
1,000円利用で10マイル(ショッピングマイル・プレミアムに加入の場合)
東急カード VISA、 Master、 年会費1,000円(初年度無料) PAS
MO
1.0%(WEB明細サービスに登録しないと0.5%のまま)


備考:
各種電子マネーの欄の「◯」はチャージ可能。「✕」はチャージ不可。「△」はチャージ可能もポイント付かず。
Suicaの項目の「◎」は交通系電子マネーを利用出来て、追加費用がかからないものです(◯や△の場合は、チャージ可能もモバイルSuicaの年会費が別途必要) 。
カード名称下の「P」はおサイフケータイにより対応可能なポストペイ型電子マネー、「A」はApple Pay利用可能な場合「iD」対応なのか「QUIC Pay」対応なのか明記。
1)PASMOにチャージできるカードは私鉄系が発行、または提携したカードのみです。他のカードからはクレジットチャージ出来ないので、都営やメトロのポイントをPASMOで貯めたくても、現金でチャージ するか、その私鉄提携のクレジットカードを作るより他ありません。
2)JALカードは 、「JAL JCBカード」「JAL Masterカード」「JAL VISAカード」「JAL TOP&Qカード」のみWAONチャージに対応します。SuicaにチャージしてJALマイルを貯めたい場合は「JALカードSuica」必須、「JAL TOP&Qカード」「JALカードOPクレジット」ならPASMOへのオートチャージに対応し、PASMOチャージでもJALマイルを貯められます(ただし首都圏以外の地域ではPASMOのオートチャージに対応しておりません…) 。
WAONは、JALマイルから10,000マイル→WAON11,000円分に交換出来るので、このルートで交換すると還元率を高くすることも可能です。(一応、期間限定)

リクルートカードは、nanaco・Edy・モバイルSuica・スマートICOCAチャージでポイントが貯まり、貯まったポイントをPonta(PontaからdポイントやJALマイル)に交換出来ます。
また、なんらかのNTTグループのサービスを利用している方なら、NTTグループカードも、各種電子マネーチャージで最大1.5%還元まで持ってこられるカードです。

Suica派の方へはビックカメラSuicaカードがイチオシ。Suicaチャージで1.5%還元されますし、他どこで使っても1%還元確保されます。勿論このカードを所持すれば「モバイルSuica」の利用料も無料になりますので、Suica地域にお住まいでない方も、交通系電子マネーへのチャージで1.5%還元されますし、「kitaca」「PASMO」「TOICA」「manaca」「ICOCA」「PiTaPa」「SUGOCA」「nimoca」「はやかけん」地域の方なら「モバイルSuica」または「Apple PayのSuica」で電車に乗れます!
ただビュー・スイカカードは交通系電子マネーへのチャージには強いんですが、他にはからきし弱い。Suica・PASMO地域の方なら、東急沿線でなくても東急カードが非常にオススメ。通常利用1%還元確保された上、楽天Edyやnanacoチャージでもポイント付与されます。貯めたポイントはPASMOにもSuicaにも出来ます(券売機で10円~チャージ可能)。さらにJALマイルへも交換可能です。またPASMOはSuicaでは対応していない、首都圏各社局のポイントサービスを1枚で数取り扱うことが出来るようになります(→1枚のPASMOで7社のポイントを貯める方法【チャージ&利用を最適化】)。

posted by mansengo at 09:28 | TrackBack(0) | nanaco・Edyなど電子マネー
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