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2009年01月06日

2009年年頭に2010年の人事話

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 壮絶に長いストーブリーグ開始。2009年明けて仕事始めの日から2010年の監督人事のニュースが流れると思わなかった!後に球団空白の1年となる、さすが2009年!

 新聞によればジョニーが最有力らしい。

 ◎ジョニー
 〇牛島
 △初芝
 △小宮山
 ×村田

 あれ、△と×って、どっちが確率高い方だっけ?

 まあまあ牛島はなんとなく候補に上がると思った。監督経験者だし、今のマリーンズでもっとも無難な線。復活涙の勝利はマリン移転すぐの頃の話だし、一応千葉マリーンズの監督になっても思い入れも持てる。が、村田兆治だけはマジカンベン。前も書いたけど、カネやん、有藤とこの3人だけはダメ。「オリオンズ臭」がプンプンしている。村田兆治は常にセに移籍志願をしていたような男。ジョーブ博士の執刀後も契約してくれたロッテに恩義が出来たのか、その後トレード志願を口にしなくなったが、単純に自分を売り込めないと思ったんだろう。この頃からイメージアップしたからねぇ。「昭和生まれの明治男」なんて言われちゃって。でも「ロッテ球団40周年」とかファンからすればどーでもいい企画年の掉尾を飾るイベントとして村田兆治招聘とかなったら悪夢・・・彼の解説聞いてたら監督に誘おうなんて誰も考えないはずだけどね。その辺瀬戸山だけに・・・。

 他の3人はいずれもマリーンズ戦士なので誰がなっても歓迎だが、皆若い。ジョニーが先に就くのもちょっと順序的にどーなの?と思っちゃうのは年功序列システムに毒された考え方かな?でももしジョニーを招聘するなら、コミさん、高木は切って欲しい。それが最低限の出迎え方だと思う。自分より年上のピッチャーが2人もいたら、やりにくいだろ。現役のまま長老の浦和幽閉を決断するジョニー・・・みたいなサディスティックな展開もたまらないっちゃー、たまらないが、仲良し微温湯集団のイメージダウンになっちゃうじゃないか。

 井口・・・前のエントリでネモ、細谷が出れなくなるので・・・と書いたが、俺はそれほど低い評価はしていない。マリン本拠でも確実に20は打つと思う。いや去年の大松なみには打つだろう。要は何ヵ年計画で考えたときに、いい補強なのか、どうなのかという話。でも井口って最初の頃は物凄い低打率で、王我慢の起用で2割そこそこなのに3番を打たせていたイメージ。メジャーに行く前の数年は抜群の数字を残してたけど。つまり修正能力はあるということ。パリーグを知ってるだけに二岡よりは数段有効な補強ではあると思います。近視眼的にはね・・・。来たらきたで、石井浩郎なみに期待するぜ(笑)

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posted by mansengo at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ミニ薀蓄
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