8/13 千葉 M1-3H
海の向こうからやってきた、ちょっと乱暴(ランボー)な大男・・・
(魔法使いサリーのメロディで)
やっべぇ、懐かすぃー
佐藤兼伊知とか青柳とか、アイヤ福浦はやっぱり愛甲ですか(笑)
オールドユニフォームシリーズということで、8回を「ラッキーエイト」として昔懐かしい川崎での応援を再現していた。かなりウケ狙い路線だったよな、当時の応援は。どーせなら、このシリーズで呉が登板する時は荘さんのテーマで送り出して欲しいね。
チャラッチャ チャラララララ ウッ! ウッ!
でも川崎時代と仙台より前ではだいぶ違う部分があるように思う。帽子に赤いラインを入れていたけど、川崎時代は少なくとも赤いラインなんて入ってなかったなー。
今日はCTCで見た。解説は初ちゃん。居酒屋思い出話大会と化していた・・・
競輪が始まるとレフトスタンドの僅かな客が皆上段へ去って、野球を見ている客がレフトスタンドにいなくなった話とか、結構そういった抽斗は相当ありそうだな、この人。ガンちゃんが本出すぐらいだから、是非初ちゃんにもその辺の裏話チックなものを中心にまとめて、川崎と千葉の光と影を書いてもらいたいね。
試合はホールトンの前に成す術ナシ。ボール球を振り回す、8番神戸、9番早坂、1番早川を見た時「こりゃダメだー」と思った。まあ浦和から上がってきたばかりだもんな3人共・・・と思ったら早川は違ったー!早川何でも振るのはいいと思うけど、ボール球にだけは手を出さないで欲しいね。
早川に待球を期待している人も多いと思うけど、それはムダというもの。あいつは「ぴの」が目標の選手なんだから。「ぴの」はバットに当てさえすればヒットだからな。つまり待球するより、バットに当てた方がお得な選手。そりゃーナムコの方がエライですよ、ロッテより。なんてったってロッテは日本ハムと合同のチーム、「フーズフーズ」ですから。ナムコはナムコスターズの単独チームっていうセリーグと西武並の待遇。何の話やねん。
2点をリードされて、高木を8回から出したんだけど、松中にヒットを打たれ、すぐさま久保投入。小久保へのカウントが2-3になった時、小久保が粘り始めた。この時1塁走者の松中は無死ながら、毎回スタートを切っていた。ここがホークスの攻めのよく判らないところ。ピッチャー久保、打者小久保、走者松中、2点リードで無死1塁2-3はオートマスタートなの??結局ピッチャーライナーでゲッツーだったんだが、結果論ではなく、空振りの可能性も高いし、走らせる意味がよく判らなかった。
毎回スタートを切っているので松中も息絶え絶え。要約ゲッツーでベンチへ戻る際、アナウンサーが「松中としては最悪の形になってしまいましたね」と言うと、初ちゃん、「いやかえってゲッツーの方が良かったんじゃないですか。歩いてベンチに帰れるし。これが2塁に残っちゃったら、又走んないといけないから、もっとツラいですよ」おい(笑)チームの勝利より、疲れるか疲れないかを優先するプロなんているのかよ!?
万事初芝の解説はこんな感じで掴み所がない。始球式で登場した有藤の話になると、「初芝さんも懐かしいんじゃないんですか?」というフリに「僕にとってはキャンプで近距離からノックを打ってくださった人です」とか、イチイチ面白い。
ホールトンって意外にフィールディングもいいな。結構適応能力が高いのかもしれない。明日新垣で、スタンドリッジも先発の準備をしているらしい。外人の先発候補4人いるチームだもんな。みんなみんな五輪対策。的山取ったのも5人いる外人投手を操縦するための、これも「間接的五輪対策」だと思うけど、肝心の的山が既にリタイアしちゃってる。的山はブラックマヨネーズ小杉みたいな風貌しているけど、栗山もビックリの国際派だからねー。つーか何で栗山は「熱中先生国際派」なの?熱中先生はわかるけどさー。
明日はヨーカドーマッチデー、あさってはオリコマッチデー。電子マネーにクレジットカードか。ヨーカドーマッチデーは1,000円チャージ済みのnanacoばら撒くみたいですし。よーし、お父さん引きの強さを見せるぞ!あ、野球もマジメに見なくっちゃーね。
マリーンズのblogランキングです。記事が面白いと感じたら、blogランキングに1票投じてください。よろしくお願いします!








